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12歳年下の旦那さんとの甘い生活2
第6章 ラ・スイートの特別な部屋

その真っ白なシーツの上に
ウエディングドレスみたいな
真っ白のラッピングペーパーで
フリフリに包まれて
大きな白いリボンで結ばれている
真っ赤なバラの大きな花束があって。

まるでバラの花束が
ドレスを着てるみたいになっている。

「みっ、港斗っ…これっ……」

『これは…僕から奥さんへのプレゼントです』

抱えないと持てなさそうな…
特大サイズのバラの花束は…
100本の深紅のバラなのだそう。

「凄いっ、ありがとう…港斗っ…」

がばっと旦那さんに抱きついて
ありがとうのキスを彼の顔の
あちこちにしてぎゅうううと
腕に力を入れて彼の身体を抱きしめた。

『喜んでもらえましたか?ああ、
昨日のバラ風呂のバラも…全然
今日も使える感じだったんで…
お風呂の所に置いてくれてるみたいですよ』

「じゃあ今日もバラ風呂に入れるの?」

『ええ、その方があのバラも
仕事が増えて良い位ですよ…』

「ねぇ、写真…撮ってくれる?」

『ええ、勿論良いですよ…』

そのバラの花束を抱えて
彼に写真を撮って貰って
同じホテルの別の部屋に居る
妹の千冬に画像を送った。

それから…結婚式の写真と
このバラの花束の写真を
葵ちゃんにも送って。

『本当は迷ったんですよ…、
巴へのサプライズを…
結婚式の最中にするかしないかって…。
でも…他の人の目の有る場所より
夫婦の時間…に…、2人っきりの時に
渡したいなって思ったんで…』

と言って来る旦那さんに、
きゅうううん♡としてしまって。
旦那さんへの好きが…
どうしようもない感じになっちゃう。

ぴとっと…旦那さんの身体に
私は自分の身体を寄せて、
ぎゅっと…旦那さんの服を掴んだ。

「ねぇ……まだ…お夕飯まで…
時間…ある…よ…ね?…だったら…」

『巴が…そうしたいって言うんだったら、
僕はいつでもOKですよ?1年365日
24時間…いつでも奥さんからの
お誘いは、受け付けてますからね?』

こっちの…意図を汲んでくれて
OKをしてくれて…、そのまま
キスをしながら横にある
ベッドの上に…自分の体重で
旦那さんの身体を押して倒れ込んだ。


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