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12歳年下の旦那さんとの甘い生活2
第6章 ラ・スイートの特別な部屋

口の中と喉の中が彼で…
旦那さんで満たされる感覚に…
酔ってしまって居る感じになっていた。

「んっ…ふっ…、んんぐッぅう…ぅ…」

『……う…ッ、巴ッ、巴ッ…ハァッ…
で、出そう…ですっ…、んっ…』

出そうだと言う彼が出せるように
根元までしっかりと咥え込んで
ぎゅううと喉で彼を締め付ける。

『…――ッ…、出るッ…!!』

ビュッビュッ…っと喉の奥に
勢い良く…精液を吐き出されて
むせ込みそうになりながらゴクンと
喉を引き下げて喉奥に出された物を
巴が飲み込んだ。

『…あ、ありがとうございます…
あの…口…ゆすいで来て下さい…』

「うん、わ、分かった…
ちょっと…行って来るね…」

バスルームの中に洗面台があるから
口はこのままゆすぎに行けるけど…。

私が洗面台で口をゆすぐと、
私がうがいをしてる間に
彼が自分の服を脱いで全裸になる。

私のうがいが終わると、
着ていたワンピースを彼が
丁寧に脱がせてくれて…
私も何も着ていない状態になった。

一緒のトイレの隣にある
ガラスで区切られたシャワーブースに
入ると…シャワーを浴びる…。
旦那さんがこっちの濡れた頭に
シャンプーを塗り付けて来て。
軽くこすって泡立てると、
自分の頭からシャワーを浴びる…。

お互いの髪の毛をゴシゴシして
洗い合いっこして洗って。
泡をすすいで洗い流してさっぱりすると
トリートメントをして、流して。
顔も洗ってお化粧を落とした。

身体はさっき洗ってるから、
アソコの辺りとか気になる所を
ボディソープで洗ってて
後の部分はシャワーで洗い流した。

昨日のバラ風呂のバラを
お湯の上に浮かべて、
バラの香りを楽しむ。

『あれも…入れちゃいましょうよ』

「それって貰ったアロマオイルの事?
オイルの種類によっては肌に
刺激になったりしちゃうかもだし…
あ、ちょっと待てていい方法があるよ」

バラ風呂のバラの香りは確かに
昨日の時より弱くなってたから
オイルもバラの香りだったから
足したいって思う気持ちもわかるんだけど。





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