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淫らに舞い堕ちる花びら 宮澤舞凪
第3章 LINE
二度目のバスタイムを終えて、部屋に戻って、寝ようと思った舞凪。でも、ふと思い出したLINEの着信のバイブレーションが震えていたことを。そして、今も、スマートフォンが光っていることを。

着信は100件を超えていた。中学校のクラスLINEは97件。他は複数の他のクラスの知り合い。

芽衣「ミヤ、痴漢に遭ったって聞いたけど大丈夫?」

悠悟「ジジイだって聞いたけど、大丈夫だよな」

錬太郎「バスの中で痴漢ってAVかよ。マジで、そんなジジイ、ヤバいって、死刑、死刑」

芽衣「ミヤは傷ついているんだよ。ふざけないの!」

凛奈「そうよ。痴漢って女の敵なのよ」

悠悟「でもジジイなんだろ。ジジイなんて、勃起もしないし」

錬太郎「悪かった」

佳孝「ジジイ、逮捕されたのだろ。刑務所行きじゃないの?」

悠悟「そりゃそうだろ。現行犯逮捕だろ。言い訳できないって」

芽衣「男子は黙って。少しはミヤを心配してよ」

凛奈「そうよ。ジジイなんてどうでもいいの」

翔太「他の女子は痴漢に遭ったことないのに、ミヤだけが遭ったってことは、それだけ魅力的ってことだろ?」

芽衣「返事がないってことは、相当、ダメージを受けているのよ」

凛奈「そうよね。翔太は相変わらずバカだから、黙っていた方がいいわよ」

浩介「舞凪って、最近、オッパイが大きくなったよな」

翔太「そうだよ。魅力的だよな」

錬太郎「それは間違いない。俺、横の席だからわかる。ヤバいくらいデカい」

悠悟「だからって触っていいわけじゃない」

凛奈「マジでバカが湧いてきた。ヤバいのは、クラスの男子の頭の構造」

芽衣「男子は、ミヤを心配して。夏休みだから会えないし、心配」

志帆「男子の言っていることも一理あるわよ。最近、ミヤ、女子力アップしていたからっていうのも」

錬太郎「女子力アップではない。セクシー度アップ」

浩介「それもあるけど、バストアップだよ」

翔太「バストだけではない。ヒップアップもだよ」

芽衣「たしかにそうだけど、それが理由でも、痴漢はダメ」

凛奈「そう。痴漢は女の敵。もしかして、男子って、ミヤをいやらしい視線で見たいるんじゃないの?ダメだよ!」

浩介「へいへい。わかっているけど、見えるものは仕方がない」

錬太郎「そうそう。見えるのだから仕方がない。ミヤは可愛いし、セクシーだし、賢いし、完璧」
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