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淫らに舞い堕ちる花びら 宮澤舞凪
第4章 ブラジャー
クラスの男子から、あの野次馬の大学生風の男性、そして、あのオジサンにまで、そういうエッチな目で見られていたということが衝撃でした。一番の衝撃は、クラスの男子。いつもクラスで一緒にいて、理科の実験や、委員会活動、遠足などのグループで行動するときに、一緒になることも多かった男子。

クラスの出席番号の後半の成宮志帆、箸本錬太郎、星川悠吾、萬野浩介、宮澤舞凪、柳澤凛奈、吉川芽衣、依岡翔太、渡辺佳孝の九人。男子五人、女子四人。公立の中学校ということもあって、家も近い。

幼稚園や小学校から仲良く過ごしてきた錬太郎や浩介、翔太が自分を女として見ていたということに衝撃を受けた舞凪。LINEに何も書く気が起こらないくらいの衝撃。幼馴染の悠吾はともかく、佳孝も怪しかった。それに、同性の志帆も、男子に同調するようなところもあった。そんなに私はセクシーなの?エロボディなの?起きて、姿見の前に立ってみた舞凪。

パジャマ姿。横を向いてみた。たしかにバストが目立つ。前からだとそれほどでもないけれど、横からだと、立体的に見えるから、目立つのはわかった舞凪。それに、ヒップも横からだと、立体的に見えて、まるで突き出しているように見えた。

パジャマを脱いでみた。寝るときもブラジャーをした方がいいのはわかっているけど、夏は暑いからブラジャーをしていない舞凪。パジャマの下に着ているタンクトップを脱いで、ショーツ一枚になって、姿見の前に立ってみた。大きくなったバスト。Dカップのバスト。88.5センチのトップバスト。このまま、大きくなっていったら、90センチを超えるのは時間の問題。

ヒップも大きくなっている。後ろを向いて振り返ってみると、姿見に映るヒップは、想像以上に大きい。ショーツが小さいのか、ヒップを覆いきれていない感じ。フロントも同じ。布地が足りないわけではなくて、サイズが小さくなって、食い込む感じで、布地がよじれていた。

成長期?それとも、単なる肥満?これでは、エッチな目で見ないでとは言えない。夏休みに入る前からこんな感じだったのかしら?中学三年生は、中間・期末試験や、毎月、高校入試模試があった。テストに次ぐテスト。勉強漬けで、体重計にも乗っていなかった。そして、衝撃を受けていた舞凪。
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