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淫らに舞い堕ちる花びら 宮澤舞凪
第4章 ブラジャー
成宮志帆、柳澤凛奈、吉川芽衣の三人の同性の友達。

成宮志帆は、剣道部で、剣道着が似合う勝負師の雰囲気の女の子。背が高くて、細くて、同性間ではスタイル抜群ということになっていた。でも、男子からはイマイチの評価。気が強いこともあるのかもしれないけど、女子からは憧れのスタイルも、男子からはイマイチだった。男女の性差かもしれないけど。

柳澤凛奈は、柔道部で、二言目には「ぶん投げる」と言うこともあり、実際、男子と喧嘩になると、胸倉をつかんで投げたり、足をかけて押し倒したりすることで恐れられていた。それに、気性も激しい。重い下半身。立っているだけで重心が低いことがわかるくらい。実際、バストはそれほどないけど、ヒップは大きく、なにより太腿や脹脛に筋肉がついていて、腕も、二の腕も太く、筋肉質。

吉川芽衣は、地元でも有数の資産家のお嬢様。なぜ、公立の中学校?という感じ。優しく、大人しく、泣き虫。背も低くて、可愛い顔で、男子からは「ロリ顔」と言われることも。実際、体形も幼児体形と言われてしまうくらいに未発達。小学生と見間違われることもあった。

その三人と比べると、自分がエロボディとか、言われてしまうのも仕方がないのかもと思う舞凪。それに、学年全体でも、バストの大きい子はいても、カップは小さい子が多かった。ようするに単なるデブ。バスト100センチのBカップという感じ。

夏休みに入る前に、女子四人でブラジャーの話になったとき、志帆はBカップ。凛奈はCカップ。芽衣はAカップだと言っていたはず。私も昨年末に下着専門店で測定してもらったときは、Aカップだったはずなのに、先ほど、自分で測ったら、Dカップくらい。

年末と三月に買ってもらったブラジャーをクローゼットのFitsケースから取り出して、つけてみた舞凪。やはり小さい。ホックは三列あるので、何とか留まっているけど、食い込んでいた。そう、六月くらいから、ブラジャーを外すと、跡形が残るくらい食い込んでいた。

母がしているFカップのブラジャーがあまり可愛くないし、下着専門店でも、サイズの大きなブラジャーは、可愛い感じがなかった。大人びた感じ。中学生には時期尚早だと思っていたけど、もしかしたら、Dカップでも中学生でも丁度のデザインのあるかもしれないから、そういうのを買ってもらおうと思った舞凪。
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