この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第40章 文化祭
真人お兄ちゃんは沙耶とベッドに腰掛けて、笑顔で沙耶の頭を撫でている。それを目撃した私はショックで、思いっきり目をそらしてしまった。
「どうしたんだ、陽菜?」
「な、なんでもないですっ……」
だめ……動揺したら、一ノ瀬さんに変だと思われてしまう。
「あっ……、あの宝箱怪しそうだから見てみようかな」
私は壁際に置いてある宝箱を指差した。でも先に女子生徒に取られてしまう。
「えっと……」
他には……とキョロキョロしていると、
「陽菜、こっち」
一ノ瀬さんに手を引っ張られて、大きな収納箱の前まで来た。大きな収納箱の蓋を開けると、中には手のひらサイズのボールが沢山入っていた。
「ここ怪しいと思わないか?」
「そうですね」
私と一ノ瀬さんは収納箱の中に片手を突っ込んだ。そして鍵がないか探していると、ボールとは違った物があることに気づいた。
「あっ、何か……」
その時、ボールの中で一ノ瀬さんの手が当たった。かと思うと、一ノ瀬さんの大きな手に握られた。
「一ノ瀬さっ……」
一ノ瀬さんは真剣な表情で私を見ると、私の手の甲や手のひらを指で撫で始めた。
「どうしたんだ、陽菜?」
「な、なんでもないですっ……」
だめ……動揺したら、一ノ瀬さんに変だと思われてしまう。
「あっ……、あの宝箱怪しそうだから見てみようかな」
私は壁際に置いてある宝箱を指差した。でも先に女子生徒に取られてしまう。
「えっと……」
他には……とキョロキョロしていると、
「陽菜、こっち」
一ノ瀬さんに手を引っ張られて、大きな収納箱の前まで来た。大きな収納箱の蓋を開けると、中には手のひらサイズのボールが沢山入っていた。
「ここ怪しいと思わないか?」
「そうですね」
私と一ノ瀬さんは収納箱の中に片手を突っ込んだ。そして鍵がないか探していると、ボールとは違った物があることに気づいた。
「あっ、何か……」
その時、ボールの中で一ノ瀬さんの手が当たった。かと思うと、一ノ瀬さんの大きな手に握られた。
「一ノ瀬さっ……」
一ノ瀬さんは真剣な表情で私を見ると、私の手の甲や手のひらを指で撫で始めた。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


