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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第40章 文化祭
「お兄ちゃん、どうし……」

「もうこれ以上見てられねーよ!」


 真人お兄ちゃんはそう言うと、私の身体を壁際に追いやって壁ドンした。


「なんだよ、あいつ……、陽菜にベタベタ触りまくって……。いくら彼氏役だからって、やりすぎだろ!」

「お兄ちゃんっ……」

「それにさっき……箱の中で何してた?」

「えっ……」

「とぼけるなよ。あんな顔して……俺が気づかないと思ったか?」

「……っ……」

「あいつに……惚れたのか?」

「!」


 核心を突かれて「違う」と言おうとしたら、真人お兄ちゃんの唇で口を塞がれた。


「んんっ……待っ……!」


 真人お兄ちゃんの舌が口内に入ってきて、舌を絡められる。唾液を吸われ、何度も角度を変えてキスされて、唇から吐息が漏れた。


「んっ…、だめっ……」


 だめなのに……こんな所でキスなんてだめなのに……止まらないっ……。


「陽菜っ……」


 真人お兄ちゃんは私の首筋に顔を埋めながら、スカートの中に手を入れる。


「すげぇ、濡れてる……」

「やっ……」


 真人お兄ちゃんが私の耳元で囁くと、ショーツのクロッチ部分から指を挿れてきた。




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