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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第40章 文化祭
「俺は欲しい……」


 真人お兄ちゃんはそう言うと、私の背後から腰を掴んで自分の下半身をスカート越しに擦りつけてきた。


「んっ……」


 布越しでも硬いのがわかる。きっと今挿れられたら、すぐにイッてしまいそう。


「はあっ……」


 真人お兄ちゃんの吐息が耳にかかる。真人お兄ちゃんは私を後ろから抱きしめ、2つの胸の膨らみを揉みしだく。


「あっ……ん……」


 ここが学校じゃなかったらすぐに挿れていた。でもここは学校、しかも今は文化祭中……。私の頭にはまだ理性が残っていて、挿れるのだけはだめって思っていた。


 その時、ブレザーのポケットに入れておいた私のスマホがブーブーと震えた。


「誰から?」


 私は確認するつもりはなかったけど、渋々スマホの画面を見たら一ノ瀬さんからの着信だった。


「もしかして、一ノ瀬?」

「……っ……」


 こんな状態の時にかかってくるなんて……出れるわけない。


「あいつと連絡先交換したのか? いつから?」

「……っ……」


 言えるわけない……真人お兄ちゃんの誕生日の時からだなんて……。


「出ろよ」

「えっ……」

「陽菜を探してるんだろ? 今は取込中だから、もう少ししたら戻るって言えばいい」

「……っ」


 私は不安に思いながらも、着信ボタンを押した。



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