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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第41章 石田くんのおもちゃ
「わかった。じゃあ俺が綺麗に洗い流してやるよ」

「……」


 真人お兄ちゃんはなんの疑いもなく、私の言葉を受け入れてくれた。


 ごめんね、真人お兄ちゃん……。
 嘘ついてごめんなさい……。


 真人お兄ちゃんと一緒にお風呂に入って、ナカに溜まっている精液を掻き出してもらって身体を綺麗にしたあと、私は真人お兄ちゃんとベッドで繋がった。


「んっ……お兄ちゃん、もっと……、もっとお兄ちゃんが欲しいっ……」


 ベッドの上で真人お兄ちゃんの上に乗りながら激しく腰を振る。


「んっ、陽菜っ……すごいな今日は……。もしかして学校でセックスしたから、興奮した?」


 そう耳元で囁かれて、身体がゾクゾクした。


「……んっ……」


 私の頭の中は、石田くんに男子トイレに連れ込まれ、真人お兄ちゃんの精液がついたアソコを見られたことが頭にこびりついていた。更に石田くんの精液をショーツにかけられたことも忘れられなくて、興奮している自分がいた。
 だから私はそんな記憶を上書きしたくて、真人お兄ちゃんとすぐに繋がった。


「はあはあっ、お兄ちゃん、好きっ……」

「俺もだ、陽菜っ……」


 真人お兄ちゃんに押し倒されて、激しく身体を揺さぶられる。いつものようにナカに精液を注ぎ込まれて安心感に包まれた。



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