この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第41章 石田くんのおもちゃ
 良かった、これで石田くんの痕跡はなくなった。ホッとする反面、明日の約束がすごく憂鬱でたまらなくなった。


「陽菜、明日沙耶ちゃんと出かけるんだな」

「えっ……」


 急に真人お兄ちゃんから話を振られてドキッとした。


「さっき沙耶ちゃんからLINEきてさ、カラオケ行くんだって?」


 どうして沙耶がそんなこと……。


「良かったな、楽しんでこいよ」


 真人お兄ちゃんは微笑んで、私の頭を撫でてくれる。


「あ、うん……」


 私は生返事しかできなかった。
 一体何が起きてるのかわからない。でも自分の部屋に戻ってスマホを確認して、すぐにわかった。


 沙耶からLINEがきていた。


【石田からカラオケ行かないか誘われたんでしょ? 陽菜が沙耶も一緒ならいいけど、お兄ちゃんが許してくれるかわからないから行けないって言ったんだって? 

 だから真人さんに伝えたの。真人さん過保護だもんね〜(笑)でもあたしと一緒ってわかったらホッとしたみたい。

 てか一ノ瀬さんの許可は取らなくていいの? まあ一ノ瀬さんなら、カラオケくらいで怒ったりしないよね、大人だし】


 沙耶は石田くんの計画に利用されていた。




/832ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ