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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第41章 石田くんのおもちゃ
 もうこれで石田くんから逃げられなくなった。石田くんは、私の口から真実を話すことはないとわかってる。それが悔しい……。


 一ノ瀬さん……。
 あれから一ノ瀬さんから連絡がない。きっともう、私のこと嫌いになったよね……。


 これで良かったのかもしれない。きっとこれは必要以上に愛を求めようとした自分への罰なんだ。お父さんもお兄ちゃんも一ノ瀬さんも全部欲しいなんて思っちゃったから……。


 こんな汚れた私は一ノ瀬さんに釣り合わない。


「ごめんなさい……」


 私は不安な夜を過ごした。あまり眠れなくてまだ日が昇る前にキッチンで朝ごはんを作っていると、パジャマ姿のお父さんが起きてきた。


「いつもより早いね。今日はお出かけかい?」

「うん、お父さんは休みだよね」

「今日こそは陽菜とゆっくり過ごしたかったんだが、残念だな」


 そう言うとお父さんは私を後ろから優しく抱きしめた。


「最近、真人とばかりセックスしているから妬いてしまったよ」


 お父さんは私のうなじにキスを落とす。


「お父さん……」

「蓮司って呼んでほしい」

「蓮司さんっ……」


 私はお父さんと熱いキスを交わした。キスをされながら服を脱がされて、身体中を愛撫される。



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