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人妻監禁調教取調室
第7章 人妻痴漢絶頂悪遊戯
不審な人物は居ない


安心した美沙は夕食の献立を思案し始めた


洗濯、掃除は朝出掛ける前にある程度済ませてある


(夕食何にしようかな…)


全身の緊張がほぐれ子宮の中のウーマナイザーの存在すら忘れ意識が自宅に飛んでいた最中だった


背後からミニスカートの中の尻に男の指が触れた感触があったのだ


(えっ!?)


我に返り後ろを振り返ると若い男の見覚えのある顔が目の前にあった


アパートのエレベーター内で痴漢し襲い掛かろうとした茶髪の大学生と黒髪7:3分けのツレだった


(ちょっと!最悪だわ…この子達に尾行されてたの!?)


思わず狼狽える美沙


氷岡と神魔は不敵な笑みを浮かべ遠慮無くミニスカートの中のヒップを撫で回す


(ヤメなさい!)


悪戯する大学生達の手を払い無言で睨む


美人特有の厳しい表情は迫力があったが氷岡と神魔は戸惑う事無く尻を嬲る


(いい加減にしないと痴漢で訴えるわよ!)


氷岡と神魔の手を掴み強めに払いキツイ眼力で睨む


ククク…と氷岡が忍び笑いを漏らすとスマホの端末をタップし美沙に見せつける様に差し出した


【イヤらしいオモチャ入れてるの乗客にバラしても良いんですか?】


(この子達、私を脅す気!?)


胸の動悸が激しくなる


身を隠し安心しきっていたところに邪な大学生が痴漢して脅迫してきたのだ


美沙の肉体が目的なのは一目瞭然だった


(嫌…!)


再度端末を操作して見せつける


【バラされたく無ければ僕達の好きなように触らせて下さい。イヤなら大声で公表しますよ】


ニヤニヤしながら人妻の表情を伺う氷岡と神魔


(卑怯者!)


【どうなんですか?変態奥さん】


氷岡に憎しみの視線を送る美沙


氷岡の耳元に唇を近づけると感情の無い小声で呟いた


「分かったわ…好きにしなさい」


(この変態女は俺達のモノだ♪)


2人の若者の唇の端が吊り上がる


欲望のまま混雑した車内で4つの手がミニスカートの中に侵入する


(んっ…)


熟れた人妻のヒップと太腿を撫で揉み指を這わせ感触を愉しむ


濡れたTバッグに触れると粘り気のある愛液が指先に絡み濃厚で淫らな匂いが立ち込める


朝エレベーターで痴漢した時には尻しか触れておらず、何処が感じやすいのかハッキリとは分かっていなかった
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