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人妻監禁調教取調室
第8章 人妻美肉蹂躙
腕まくりをする神魔に苦笑しつつも警察から身を隠すには老婆の協力が必要だった


「まぁまぁ…あの写真に映っている美しい女性はアナタのですか?」


「ほう?分かるかね…若い頃のアタシさ」


老婆はこのラブホテルのオーナー兼唯一の従業員で名を三海堂紅(さんかいどう・べに)と名乗った


若い頃にこの宿泊ホテルを経営していた男と意気投合し婚約したが、すぐに夫が胃癌で他界し残されたホテルの経営をする事になった。必死に切盛りしたが余り客は入らず危機的状況に追い詰められ廃業を覚悟した


ある日、町の資産家の中年男が若くして未亡人となった紅に目をつけ出資援助する代わりに色気ある肉体を差し出すよう提案して来た


夫から受け継いたホテルを捨てるつもりは無い紅は男の欲望に無表情で受け入れ肉体を差し出し好き放題にされた


屈辱に耐えたおかげで借金は無くなりそして紅はある決断をする事にする


宿泊ホテルでは無く安いラブホテルにしてなるべく多くのカップルに利用して貰う…客が足りなければ紅を目的に独り者の男を宿泊させる


その男の部屋にランジェリー姿で入り娼婦のサービスをする…経営の為には肉体を差し出す事に抵抗は無かった


「勿論、その時は別料金をたんまり頂いたがね」


ドヤ顔で老婆はニヤリと笑う


紅が50歳までは独り男の客が付きそれなりに繁盛したが年齢による波には勝てず、60歳になると紅を目的の男らは姿を見せなくなった


「悔しいねぇ〜アタシが老けたら途端に来なくなったんだからさ」


老婆は残念そうに語ると安物ライターの火を付け紙巻き煙草を吸う


「バアさんあのよぉ…言っとくが俺は煙草嫌いなんだよ…特に燃やすのはキツくて臭過ぎんだよ」


神魔は空間を漂う煙を手で振り払う仕草で老婆に苦情を入れる


「ふーんあっそっ…ところでどんなのが良いんだい?」



そんな若者の気持ちを全く考慮しない老婆は簡単にあしらう



「どんなのって…どういう事?ワケワカメ」


「お前さんはアホか!ラブホテルに来たなら部屋に決まっておるじゃろが!」


「何だとこのババア!」


「もういい!アンタじゃ無くてそっちの賢そうな茶髪君、お前さんはどんなのを希望するんだい?」
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