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百合の華は永遠に
第4章 私と彼の8日間~新たな敵~
「可愛いねえ、赤ちゃんって…」

私がいうと完全に眠りについた大起君をチラリと見て、マサキ君がボソッといった。

「…寝てる間だけなら…叩かれないからね。」

「ふふっ…」

二人の間に和やかな空気が流れる。

(マサキ君と結婚して…赤ちゃんできたらこんな感じなのかなぁ…?)

二人で大起君を覗き込み、そんなことを思っていると、大起くんの手が私の胸をもむように動いた。

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