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柔肌に泥濘んで、僕は裏返る
第3章 夜に宿る浸潤
裕樹:「先生にジロジロ見られたりしないの?」

葵:「女性の先生と2人だから大丈夫だよ。なんかさ…多分私おっぱい大きすぎて、先生たちも気を遣ってるっぽい笑 本当は全部補習とかもダメっぽいけど、今週いっぱい補習でたら良いよって言われた!」

教員も忌避したくなるほどの肉体。

それは見たら確実に情欲を掻き立ててられてしまうこと、そうでなくてもトラブルを避けるためのものなのだろう。

裕樹:「葵ちゃんのデカパイを見ない男なんていないよ笑」

葵:「デカパイって言うな!ていうか葵ちゃんって…笑」

しまった、と葵の返事がきてからうっかり名前呼びをしてしまった事に裕樹は気付く。

でも思ったより嫌そうな反応はしてない様子だった。

裕樹の頭の中で少し不満気な葵の表情が思い浮かぶ。

裕樹:「あ、ごめん。名前で呼んじゃった笑 葵ちゃんの水着姿見たかったな〜」

葵:「ごめんって思ってないでしょ!まぁ別に良いけど。水着姿は見せないよ〜」

あっかんべーの絵文字が語尾につけられていた。

裕樹:「本当に三原葵さん?なんかキャラ違くない?」

葵:「友達にもよく言われる笑 私、メッセージだとこんな感じだよ〜」

裕樹:「普段あんなにクールな感じなのに、ギャップが合って良いね」

そう入力して、Goodの絵文字を語尾につける。

葵:「ギャップって。私感情出すの苦手なのかも。」

なるほど、こっちが本質寄りなのか、と裕樹は思った。

葵との会話は夕方から夕食や入浴を経ても途切れることがなく、意識が落ちるまで続いていた。
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