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柔肌に泥濘んで、僕は裏返る
第3章 夜に宿る浸潤

どんなに妖艶なセクシー女優やアダルトビデオがあっても、葵をおかずにしたい。
葵が拒否するなら、いっそのこと写真は撮らせてくれるだけでいいとさえ思えた。
撮るという行為だけでも。
裕樹:「そしたらさ、葵ちゃんのスマホで写真撮らせてよ。それでさ、その画像を確認して、消したかったら消せばいいし、これは送ってもいいなって思うものだけ俺に送ってよ。それならいいでしょ?」
葵が既読になった。
どのような返信をしてくるのか、その先が気になってスマートフォンの画面がスリープしないように定期的に指先で画面をつつく。
それからしばらく経って23:59分に、葵からメッセージが届く。
葵:「なんか普通に撮るよりもやらしくてもっとやだ。ていうかもう0時になるし、寝るね。」
裕樹:「分かった。おやすみ。」
裕樹は葵との連絡がひと段落し、下着を脱ぐと真夏の炎天下と同等、それ以上の膨張した熱があった。
脱いだ下着はべっとりと葵との妄想から分泌されたカウパーで濡れていた。
女は濡れて、男は勃つというのは一般的だが、男は肌に触れずとも勃ってしまうだけでなく、濡れる生き物なのだと裕樹は自覚した。
5枚ほどティッシュを重ねて、葵を思い浮かべながら愚息をゆっくり扱くと、いつも以上に早く絶頂に達した。
頭の中で電流が走るような快楽、腰が上がってしまうほど込み上げてくる脈動が治るまでの方が長い時間を要した気がした。
熱は鎮まったが、下着も下半身も濡れたまま裕樹は眠りについた。
葵が拒否するなら、いっそのこと写真は撮らせてくれるだけでいいとさえ思えた。
撮るという行為だけでも。
裕樹:「そしたらさ、葵ちゃんのスマホで写真撮らせてよ。それでさ、その画像を確認して、消したかったら消せばいいし、これは送ってもいいなって思うものだけ俺に送ってよ。それならいいでしょ?」
葵が既読になった。
どのような返信をしてくるのか、その先が気になってスマートフォンの画面がスリープしないように定期的に指先で画面をつつく。
それからしばらく経って23:59分に、葵からメッセージが届く。
葵:「なんか普通に撮るよりもやらしくてもっとやだ。ていうかもう0時になるし、寝るね。」
裕樹:「分かった。おやすみ。」
裕樹は葵との連絡がひと段落し、下着を脱ぐと真夏の炎天下と同等、それ以上の膨張した熱があった。
脱いだ下着はべっとりと葵との妄想から分泌されたカウパーで濡れていた。
女は濡れて、男は勃つというのは一般的だが、男は肌に触れずとも勃ってしまうだけでなく、濡れる生き物なのだと裕樹は自覚した。
5枚ほどティッシュを重ねて、葵を思い浮かべながら愚息をゆっくり扱くと、いつも以上に早く絶頂に達した。
頭の中で電流が走るような快楽、腰が上がってしまうほど込み上げてくる脈動が治るまでの方が長い時間を要した気がした。
熱は鎮まったが、下着も下半身も濡れたまま裕樹は眠りについた。

