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柔肌に泥濘んで、僕は裏返る
第1章 青天の霹靂
学校生活でも裕樹は巨乳探しに勤しんでいた。

体育の授業、登下校で行き交う生徒たち、教員。

学年、年齢、容姿を問わず胸を見て、どのくらいのカップ数かを頭の中で考える。

そうさせるのは三原葵という外れ値が他にも存在するのではないかという期待か、思春期の男の本能から来るものなのかを裕樹は分かっていない。

大きい胸の女性を見つけたところでどうにか出来るわけではないが、妄想を広げて自慰の肥やしになるのは確かなようだ。

これで何度目かは分からないが、愚息を鎮める為に男子トイレの個室へと入った。

大きい胸の女子は葵以外にも何人かはいる。

裕樹は妄想の中で葵を男子トイレの個室に招く。

実際に見たことはないが、葵の胸の大きさ、形、柔らかさ、乳輪、乳首の色を妄想するとペニスに血流が集中して硬くなる。

目を閉じて葵の乳房をめちゃくちゃにする事を妄想しながら右手を使って扱く。

葵がどんなふうに快楽を感じて喘ぐのかを個室トイレの中だけの妄想で鮮明に再現する。

何時間でもあの巨乳を好き放題揉みたい。

自分だけがこの学校で葵の乱れるところを目撃して独り占めにしたい。

射精感は葵の妄想でどんどん加速し、昼休みの時間が少し過ぎた頃に絶頂に達した。

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