この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
柔肌に泥濘んで、僕は裏返る
第6章 禁断の約定
時は流れ、夏休みの1/3が過ぎたあたりのこと。

葵の愛犬であるココが大きな音に驚いて散歩中に脱走した。

どうにもできなくなった葵は、泣きながら裕樹に助けを求めて連絡する。

かつてココと同じ犬種を飼っていた裕樹は他人事のように思えず、必死に探し回った。

日付が変わろうとしていた時に、裕樹はついにココを見つけ出す。

2人でココとの無事の再会を喜び、その日は眠りについた。

数日後、裕樹は近所の公園に来て欲しいと葵に呼び出される。

ココを見つけてくれたことへの何かお礼がしたいという。

なんでもいいのか?と確認すると、出来ることであればと葵は言う。

その願いは、2人の関係性の均衡を大きく崩すことになるかもしれないと裕樹は思った。

そして裕樹は、その願いを口にする。
/50ページ
エモアイコン:泣けたエモアイコン:キュンとしたエモアイコン:エロかったエモアイコン:驚いたエモアイコン:素敵!エモアイコン:面白いエモアイコン:共感したエモアイコン:なごんだエモアイコン:怖かった
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ