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柔肌に泥濘んで、僕は裏返る
第6章 禁断の約定

時は流れ、夏休みの1/3が過ぎたあたりのこと。
葵の愛犬であるココが大きな音に驚いて散歩中に脱走した。
どうにもできなくなった葵は、泣きながら裕樹に助けを求めて連絡する。
かつてココと同じ犬種を飼っていた裕樹は他人事のように思えず、必死に探し回った。
日付が変わろうとしていた時に、裕樹はついにココを見つけ出す。
2人でココとの無事の再会を喜び、その日は眠りについた。
数日後、裕樹は近所の公園に来て欲しいと葵に呼び出される。
ココを見つけてくれたことへの何かお礼がしたいという。
なんでもいいのか?と確認すると、出来ることであればと葵は言う。
その願いは、2人の関係性の均衡を大きく崩すことになるかもしれないと裕樹は思った。
そして裕樹は、その願いを口にする。
葵の愛犬であるココが大きな音に驚いて散歩中に脱走した。
どうにもできなくなった葵は、泣きながら裕樹に助けを求めて連絡する。
かつてココと同じ犬種を飼っていた裕樹は他人事のように思えず、必死に探し回った。
日付が変わろうとしていた時に、裕樹はついにココを見つけ出す。
2人でココとの無事の再会を喜び、その日は眠りについた。
数日後、裕樹は近所の公園に来て欲しいと葵に呼び出される。
ココを見つけてくれたことへの何かお礼がしたいという。
なんでもいいのか?と確認すると、出来ることであればと葵は言う。
その願いは、2人の関係性の均衡を大きく崩すことになるかもしれないと裕樹は思った。
そして裕樹は、その願いを口にする。

