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柔肌に泥濘んで、僕は裏返る
第1章 青天の霹靂

「ムッツリすけべ。素直に認めればいいのに。先生に兎谷くんがジロジロ見てくるから席替えてくださいって言おうっと。」
素直に認めればいいのに。
その部分だけ声は小さかったが、裕樹には確かに聞こえていた。
「じゃあ、もし三原さんのおっぱいを見てるって言ったら、どうするつもりなんだよ?」
裕樹はその言葉の真意を聞くために、扉にかけていた手を離して葵を見る。
「授業中にずっとジロジロ見るのはやめて欲しい…気が散るから…」
葵はその豊満な胸元を隠すように腕を交差させ目を伏せた。
「放課後に、ちょっとだけ見る時間作るから…授業中に舐め回すように私を見てくるのはやめて欲しい…」
葵の恥じらう表情と赤らめる顔に、呆然とする裕樹。
聞き間違いではなければ、葵は放課後に視姦されるための時間を作ると言い放ったのだ。
「三原さんごめん、俺三原さんのおっぱい毎日見てます」
「うん、知ってるよ。ムッツリ兎谷くん。」
さっきの恥じらう少女の表情は消え去り、また氷の女王が害虫を見るような視線で目の前に座っていた。
素直に認めればいいのに。
その部分だけ声は小さかったが、裕樹には確かに聞こえていた。
「じゃあ、もし三原さんのおっぱいを見てるって言ったら、どうするつもりなんだよ?」
裕樹はその言葉の真意を聞くために、扉にかけていた手を離して葵を見る。
「授業中にずっとジロジロ見るのはやめて欲しい…気が散るから…」
葵はその豊満な胸元を隠すように腕を交差させ目を伏せた。
「放課後に、ちょっとだけ見る時間作るから…授業中に舐め回すように私を見てくるのはやめて欲しい…」
葵の恥じらう表情と赤らめる顔に、呆然とする裕樹。
聞き間違いではなければ、葵は放課後に視姦されるための時間を作ると言い放ったのだ。
「三原さんごめん、俺三原さんのおっぱい毎日見てます」
「うん、知ってるよ。ムッツリ兎谷くん。」
さっきの恥じらう少女の表情は消え去り、また氷の女王が害虫を見るような視線で目の前に座っていた。

