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間女
第1章 間女

シャワーを終えて、
厚手のバスタオルで髪と体を拭く。
───ドライヤーなしでもそれなりに乾いてしまうから楽よ
そう朱里(あかり)が言っていたのは本当だった。
彼女と同じ長さにカットしてみてよかったと思った。
ガウンを羽織って、
寝室のドアをそっと開いた。
早鐘を打つ心臓に手を当て、
そっと呼吸を整えて
ダブルベッドにちかづく。
そこには、
Tシャツとトランクス姿で
大の字で寝息を立てる誠也がいた。
スタンドライトを消して
ベッドにそっと上がると、
誠也のトランクスの股間に触れた。
柔らかな性器を
布越しに優しくさすり上げる。
か弱い生き物のように暖かく
儚い感触のそれが
次第に質量を増してくる。
トランクスの前開きから、
固くなり始めた男根の先端が覗いた。
希がそれを口に含むと、
うっすらと目を覚ました誠也が
愛おしそうに髪を撫でてきた。
厚手のバスタオルで髪と体を拭く。
───ドライヤーなしでもそれなりに乾いてしまうから楽よ
そう朱里(あかり)が言っていたのは本当だった。
彼女と同じ長さにカットしてみてよかったと思った。
ガウンを羽織って、
寝室のドアをそっと開いた。
早鐘を打つ心臓に手を当て、
そっと呼吸を整えて
ダブルベッドにちかづく。
そこには、
Tシャツとトランクス姿で
大の字で寝息を立てる誠也がいた。
スタンドライトを消して
ベッドにそっと上がると、
誠也のトランクスの股間に触れた。
柔らかな性器を
布越しに優しくさすり上げる。
か弱い生き物のように暖かく
儚い感触のそれが
次第に質量を増してくる。
トランクスの前開きから、
固くなり始めた男根の先端が覗いた。
希がそれを口に含むと、
うっすらと目を覚ました誠也が
愛おしそうに髪を撫でてきた。

