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あなたに抱かれたい
第10章 夫のいない生活
二人だけの酒宴は夜も更けるのを忘れて続いて行く。
アルコール量が増えると共に久美子の瞳が潤んでくる。
なぜだろう、酔いのせいで顔が火照るのはわかるが、異様なほどアソコがジンジンしてきた。
乳首もビンビンに勃起してブラジャーのカップの内側で擦られて痺れるほどだった。
間宮が話す口許を見ていると、無性にその唇に吸い付きたくなって、何度も自分の唇を舌なめずりしてしまう。
『頃合いかな?』
体をくねくねと悶え始める久美子を見て、間宮は行動に打って出た。
「奥さん、ところであんたは真珠は好きかい?」
「女なら誰しも嫌いじゃないと思いますが…
あの光沢は独特なものですもの」
「俺の彼女も真珠には目がないんだよ
そんなに好きなら俺のイチモツに埋め込んでやるよなんて言ってね。ついには大玉の高級パールを5個も埋め込んじまったよ」
「埋める?パールは身につけるものよ」
「それだと目でしか楽しめないだろ?俺のはねゴリゴリって感じで体の奥から体感できる代物さ」
「体の奥から?」
「あんたも人妻なんだからカマトトぶるのはやめなよ
知ってんだろ?真珠入りのちんぽがこの世に存在することを」
「聞いたことはあるけど、まさかペニスに埋め込んでいる人に出会ったことなんかないわ」
「実は真珠入りのちんぽの持ち主が目の前にいるのさ」
「えっ?まさか?」
「俺の彼女がシリコンボール入りのディルドが好きだって言うからさ、そんな無機質なモノで楽しまなくても生身のちんぽを味わいなよって埋め込んであげたのさ」
まさか?
そのジャージズボンの中にパールを埋め込んだちんぽが?
「見てみたいかい?
お隣のよしみで特別に見せてやってもいいんだぜ?」
「ホントに?見せてもらえるの?」
「な?興味があるんだろ?
こんな真珠入りのちんぽを堅気の俺が持ってるなんて興味津々だろ?こんな真珠入りのゴツゴツしたちんぽは暴力団の親分ぐらいだぜ?」
間宮はもったいぶるようにジャージだけを膝までおろした。
トランクスは見事なまでにテントを張っていて、そのシルエットは久美子が見慣れたものではなく、やけにゴリゴリしたシルエットをこれ見よがしにそそりたっていた。

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