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あなたに抱かれたい
第10章 夫のいない生活
「どうだい?奥さん、真珠入りのちんぽ、触ってみないか?」
冗談はよしてください!
お酒に酔っていなければ、そんなふうに否定の言葉を吐いて「帰ります!」と席を立ったに違いない。
いや、決して酔っていたとしても、こんなタイプでもないハゲ、デブ、チビの三拍子揃った見窄らしい男の言いなりになるはずがなかった。
なのに、久美子の目は間宮の股間から逃れられない。
「仕方ねえな、そんな好物を目の前にした子猫のように見つめられたら見せないわけにはいかないじゃないか」
間宮は立ち上がるとジャージズボンを脱いでトランクスも脱ぎ捨てると、デコボコの異形のペニスを露わにした。
「これは…」
初めて見るものでした。
ごつごつした突起がペニスに…
「真珠入りだよ。本当に見るのが初めてみたいだな」
「はい…始めて見ました」
「これをおまんこにぶち込むと女は泣いて悦ぶんだ。へへへ…」
「そ、そうでしょうね…」
「さぁじっくり触ってくれ、舐めてもいいんだぜ」
特大の真珠を五個も散りばめているため、ゴーヤのようにゴツゴツしている。
そっと握ると初めての感触にゾクゾクした。
恐る恐る舌を伸ばして舐めてみる。
「おいおい、あんた処女かい?口でさっさと咥えろよ!」
久美子の頭に手を載せて無理やり口に入れてくる。
「旦那の代わりに慰めてやるよ…」
頭を手で固定して動かし始める。異形のペニスが喉に当たって、えずいても容赦などしてくれない。
涎がだらだらと口から垂れて胸を汚す。
「しっかりしゃぶれよ!」
横柄な態度でいつ終わるともなく口を犯される。
でも、そうされることが無性に嬉しい。
どうしたんだろう…すごく感じる。
股間はすでに泥沼のようにどろどろになっているのが自分でもわかる。
ペニスを咥えて頭を振らせながら、いつの間にか間宮さんは服を脱いで全裸になっていた。
「よし、ここからはお預けだ。今度は俺が奥さんの股間を舐めてやる」
久美子の髪の毛を鷲掴み、引きずるようにして寝室に連れ込まれた。
ベッドに押し倒すと、間宮さんは久美子の股間にむしゃぶりついてきた。
それは激しく、怒涛のようなクンニだった。
クリトリスから肛門までをざらざらした舌がはい回り、時にクリトリスを噛んだりされると、久美子は拒むどころか「あああ~!いいっ!!」とあえぎ声を漏らした。

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