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あなたに抱かれたい
第10章 夫のいない生活
激しい舌使いに久美子の性感は高まっていく。
もとより媚薬をビールに混ぜて飲まされていたので、その感度はいつものセックスよりも激しく、おまんこからはとめどもなく愛液が溢れ出す。
「清楚で上品そうでも一皮むければただのメス猫だな。ほれ、こんなにも感じてるじゃないか。このど淫乱!」
嬉しそうに愛液をすすりながら器用に久美子を裸にしてゆく。
「ああ…もうだめ…逝っちゃいそう…」
「何が駄目なもんか…まだまだ欲しがってるくせによぉ!ほれ…舐め尽くしてやるぞ」
さらに激しい刺激を加えてくる間宮。
「いや…あ…あ…そんな…」
こんな嫌な相手なのに久美子はバンバン感じてしまい、マジで逝きそうになっていた。
「逝くのか?ど淫乱め!主婦がきいてあきれるぞ」
罵倒の言葉さえも今の久美子には興奮を高めていく誉め言葉だった。
「あああ~!逝くっ!!ううぅぅ!!」
情けないことに男の舌だけで逝かされた。
「なんだよ…自分だけ勝手に逝きやがって!」
自分で逝かせておいて勝手なことを言いながら、間宮は久美子を罵倒する。
すでにアクメを迎えて放心状態の久美子の足を開かせると、股の間に体を割り込ませてきた。
「真珠のイボイボちんぽを味合わせてやるよ」
そう言うと、ペニスを小陰唇にあてがい亀頭で割り開いて行く。
「いくぞ…ほら!しっかり味わえ!」
手加減なしに一気に挿入してきた。
ごつごつした突起が肉壁を刺激して、久美子は初めての感覚に驚いた。
そして異形のペニスを出し入れされると、感じるツボが刺激されてゆく。
「ああ…!なにこれ!ああ…すごいぃ!」
絶対に抱かれたくもない醜男に貫かれて久美子は声を上げて感じてしまう。
「そうだろ、いいだろう?これに狂わない女はいないんだよ…ほれほれ…」
「ひぁぁぁ…だめ…おかしくなる…ああ!いいっ!!」
嫌悪もすべて吹き飛んでしまい、久美子から間宮さんに抱きついていた。
「さあ、人妻の腰の動きを堪能させてもらおうか」
体位を変えて、騎乗位でペニスを自らハメて腰を振りまくる。
途中から突き上げるように間宮が腰を動かしてくれるのが最高に感じる。
「いい!!…いい!!…逝くぅぅっ!!」
大きな声でよがりまくり、いつしか久美子は失神させられた。

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