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あなたに抱かれたい
第11章 ドバイの秘書
アーヤの頬が朱に染まり、ぐったりと力が抜けてもたれかかってくると、体を支えるフリをして拓哉は、たわわに熟れた両の乳房を、ワンピースごしにまさぐった。
「あん…ああんっ…」
アバヤ(全身を覆う黒いマント)に隠されて外観からはわからないのをいいことにアーヤはノーブラで、ブラウス越しとはいえ彼女の乳首が、ここよとばかりに勃起してその存在を主張していた。
生身の乳房を見やる以上に拓哉を興奮させる色気が漏れだしていた。
「ノーブラなら、ひょっとして、下もノーパンなんじゃないか?アーヤ、ワンピースの裾をまくりあげてごらん」
「ね、え、待って…服を着たままなんてイヤだわ…
ちゃんと服を脱がせてよ。そして一晩じゅう、パンパンと肉を打つ音を立てて突かれたいのよ」
「まずは服を着たまま弄らせてくれよ。君がどんな表情で喘ぐのか見てみたいんだよ」
「まあ!悪趣味ね…でも、その気持ちわからなくもないわ。
私だってあなたの顔を明るいところではっきり見たいわ」
アーヤはワインカラーのワンピースの裾を捲ると、オレンジ色のパンティーが見えた。
パンティーの脇から、拓哉は手を射し込み、むっちりした尻肉を抱きよせて女の腰をひきつけた。
アーヤは顔を真っ赤にして、恥ずかしそうにしながら切なそうに拓哉を見上げた。
ややピンクがかったロングヘアが、小さめの顔をさらに小顔に見せながらサラサラと波打った。
二重の大きな瞳、つんと通った鼻すじ、深紅のルージュに彩られた唇の細やかな縦じわ…小さめの顔のなかに、男を魅了させるパーツがぎっちり組みこまれていてときめかせてくれる。
その小顔に拓哉は顔を寄せて、耳たぶをしゃぶりあげ、耳の穴をおまんこに見立てて舌を抜き差ししながら、下半身を責める手はパンティーを脱がせて陰毛をかきわけ、指先で谷間の突起を押しつぶすようにぐにゅぐにゅと転がすと、アーヤは、形のいい眉根にシワを寄せた。
「ああん…そんなにされたら、もう立っていられないわ」
淫らなよがり声をあげながら、アラブ系の目もと涼やかで、清楚な額の生え際に汗の玉をにじませる横顔をみつめながら、拓哉は、これでもかというように、ねちねちとクリトリスを弄り続けた。

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