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あなたに抱かれたい
第12章 年末年始
よくニュースで、スカート内を盗撮して逮捕されたという記事があるが、間宮はそんな奴らを小バカにしていた。
覗いてパンティーを盗撮したところで何が興奮するのかと…
でも、こうして若い女のスカート内を覗いてみると、そんな盗撮マニアの心情が少しばかりわかったような気がした。
ただ、レンズを通してスカート内を見るよりも、こうしてすぐそこにパンティーを眺めるのとでは雲泥の差があるような気がする。
『盗撮画像では、この生身のいやらしさは実感できねえぞ
それに…この匂い!!これがなんとも言えない興奮を呼び起こすよなあ…』
シーリングライトのカバーの取り付けに悪戦苦闘している久美子には、スカートの中に頭を突っ込まれているという感触などなかった。
ただひたすらにカバーを取り付けたくて必死だった。
スカートの中でプリプリ揺れているヒップに手を射し込みたくなるのを間宮はグッと我慢した。
こうしていつまでも股間を見上げているというのも首が疲れて仕方ない。
そろそろ切り上げて自分の家を掃除しなきゃと思った間宮は、ついに痺れを切らして「奥さん、代わりましょう。こんなことにいつまでも時間を食ってる場合じゃないでしょうし」とポジションを入れ替わろうと提案した。
「お願いできます?私、肩が疲れてきちゃって…」
「ええ、そうでしょうとも。さ、僕の手に掴まって降りてらっしゃい」
間宮が手を差し出すと、華奢な女性らしい小さな手が落ちてはいけないとしっかりと手を繋いでくれた。
その手の感触の柔らかいこと…
確かに付き合っている菱沼加代子の手も繋ぐと気持ちいいが、この人妻の柔らかさには遠く及ばないなと妙に興奮してくる。
「それではお願いできますか?」
無事にフロアに降り立った久美子は、間宮にバトンタッチを願い出た。
「お安いご用です」
意気揚々と脚立を昇る間宮。
だが、スカート内を覗き見していた彼の股間は立派に勃起していた。
脚立を一段ずつ登ってゆく間宮。
自然と久美子の視線の高さに彼の股間が迫ってくる。
『やだ!この人、勃起してる!?』
そう、久美子の股間を覗き見していた間宮はギンギンに勃起していたのである。
生理現象だから仕方ねえだろと、恥じらう事もなく間宮は股間の膨らみを久美子に見せつけた。

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