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あなたに抱かれたい
第12章 年末年始
「お、この脚立、やけにグラグラするねえ…
奥さん、悪いけどしっかりと支えてくださいな」
「は、はい!わかりました」
こんな年の瀬に大掃除を手伝ってもらって、脚立から落ちて怪我でもされたらかなわないと、久美子は脚立をしっかりと支える。
当然、久美子の目の前に彼の勃起したズボンのテントが近くに…
『ああ…やだわ…
この人の…やけに大きいわ…
なんだかいやらしい匂いまでしてきそうだわ』
間宮は脚立の上から下を見下ろした。
先ほどはスカートの中がバッチリだったが、
上から見下ろすと、今度は久美子の襟元から覗くおっぱいの谷間がバッチリで、これまた欲情を駆り立てて激しく勃起してしまう。
久美子の目の前の間宮の股間の膨らみが、上下にピクピクと揺れだした。
『だめ…見ちゃいけないわ』
そう思えば思うほど、夫が単身赴任で欲求不満の体には揺れる股間の膨らみは目の毒だった。
目をそらさなきゃと思っているのに、どうしてもその膨らみから目を逸らすことが出来ず、凝視してしまう。
それどころか、舌を伸ばせば膨らみにタッチできそうなほどに顔を近づけていた。
「これでカバーの取り付けは大丈夫だと思いますよ」
よいしょっと!
気合いと共に間宮が腰を前に競りだしたものだから、彼の股間の膨らみが久美子の鼻っ面を叩いた。
したたかに勃起している股間は、おそらく我慢汁も垂れ流しているのだろう。
プーンと、男特有のいやらしい匂いが久美子の鼻腔に飛び込んできた。
『あああ…懐かしい男の香りだわ』
久美子も欲情してしまい、思わず彼の股間に顔を埋めてクンクンと匂いを嗅いだ。
「奥さん…もしかして…俺を誘ってる?」
頭上からの声にハッと我にかえった久美子が「あ、ご、ごめんなさい」と男の股間から顔を離す。
「いいんですよ奥さん、旦那さん単身赴任で留守だもんな…
そりゃあ、新婚なのに寂しいよな」
間宮は脚立から落ちそうになりながらも、器用にズボンのファスナーを下ろし始める。
「えっ?!ちょ、ちょっと!!」
「いいんですよ、この事は誰にも言いませんって…
ご近所のよしみで奥さんに良い思いをさせてあげようってね」
片手でファスナーの下ろしたズボンの小窓に手をやってゴソゴソし始めると、ものの見事なイチモツが飛び出して目の前に突きつけてきた。

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