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あなたに抱かれたい
第12章 年末年始

マッサージを続けると、久美子の体がモゾモゾとくねらせ始めた。

『そろそろ頃合いか?』

間宮はさりげなくパンティーの鼠径部を捲りあげる。

「あっ!そ、そこは…」

思わず声をあげたものの、ソファーに寝転んで逃げようとはしない。
そこで思いきって人差し指を久美子の割れ目に浅く入れてみた。久美子はビクッと臀部を振り、明らかに感じて「きゃっ」と驚いたような声を上げた。
久美子の割れ目を指で3度程摩ると「ああ…ダメです」と声を出して呻き、両腿を自ら少し広げた。

この女は、もうマッサージをやめてとは言えない状態に陥っていると間宮は確信した。
大胆にも久美子のパンティーを膝まで降ろしたが久美子は抵抗どころか非難する声さえあげない。
新たにオリーブオイルを久美子の尻肉に垂らしても、久美子はすんなりと受け入れた。間宮が尻肉から尻の割れ目に指を這わせると、彼女はお尻を揺すり、ハアハアと呼吸が荒くなる。

尻肉、尻の割れ目をゆっくりと擦りまわし、彼女の悶えが一段と大きくなったころ、彼女のブラジャーのホックを外して、ついには全裸にしてしまった。
彼女を見下ろして、背中、脇腹、お尻、上腿、下腿とあらわになった体を堪能する。
20代の女の肌はあくまでも白く、男の目を楽しませてくれる。

久美子の背筋にオイルを垂らし、背筋、脇腹を丁寧にマッサージし、うつ伏せになっている彼女に押しつぶされ、横にはみ出している乳房を擦ると、背中を上下させ、軽い喘ぎ声を発し始める。

『さあ、いよいよ正面から裸体を拝ませてもらおうか』

彼女を上向きに寝転がらせてみると、抵抗せずに成すがままだった。
彼女素直に上向きに寝返り、ほんの少し残っている羞恥心からか胸と股間を手で覆い隠した。

「奥さん、前もマッサージしましょうね…」

言葉にして答えなかったが、上向きに寝たまま久美子は静かにうなづいた。
間宮は久美子の内ももに手をかけて、そっと外側に向かって股を広げようとしたら、素直に応じてほとんど自ら股を開いて間宮に女性自身をこれでもかと見せつけた。

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