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あなたに抱かれたい
第12章 年末年始
「待った!潔く抱かれてやるから、せめてスラックスを脱がせてくれないか?」
アーヤの愛液量は
ハンパなく多量だからこのままハメられたら、とんでもなくスラックスの股間が汚されてしまう。
「もう!いちいちそんなことを言ってムードを壊さないでよ」
仕方ないわねと言いながら彼女にスラックスを脱がされる。
「これで心置きなくセックスをしてあげれるわ」
そう言ってアーヤはゴムなしで挿入してくる。
「生はヤバいって!せめてゴムを着けさせてくれ」
「そんなものここにあるわけないでしょ」
生挿入はハンパなく気持ちよく、快感で頭が蕩けそうだった。
「や、やめ!抜いて!抜いてくれよ!」
アーヤの名器で今すぐにでも射精してしまいそうになる。
「ほらほら~、我慢しないと赤ちゃんできちゃうよ?パパになっちゃうよ?」
アーヤはそう言って、容赦なく腰を振ってくる。
拓哉は歯を食いしばり、必死で我慢したが…もう限界だった。
「う、あ、あああああ!!!」
アーヤの中に子種をたくさん出してしまった。
「うふふ…いっぱい出してくれて嬉しいわ」
またやっちまった…
己の下半身の不甲斐なさに拓哉は『もう、どうにでもなれ!』と開き直った。
「どうしたのよ、この世の終わりみたいな顔しちゃって…」
まだ出来るんでしょ?
ほら、また私の中で固くなってきたわ!
アーヤが二回戦に挑もうとしたその瞬間、スマホのアラームがけたたましく鳴り響いた。
施術時間の終了に合わせてセットしておいたのだった。
「あら、残念ね…時間だわ
悔しいけれど奥さまにあなたを返してあげるわ」
アーヤは結合を解くと、ティッシュで股間も拭かずにパンティーを履きはじめた。
「今夜はあなたにいただいたエキスの匂いを嗅いでオナニーするわね」
アーヤとは逆に、痕跡を残してなるものかと、拓哉はおしぼりでペニスが痛くなるほどゴシゴシと拭った。
部屋から出てフロントで清算を済ましてテナントフロアに降りて行くと、妻の久美子がサロンから出てきて「あなた、触ってみてよ、お肌がツルツルになっちゃった」と小躍りしながら拓哉に抱きついた。
「そ、そう…それはよかったね…」
取り繕う拓哉だったが、甘いカモミールの残り香を久美子は見逃さなかった。

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