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あなたに抱かれたい
第13章 高校受験

「ね、茉優ちゃん、チューしてえ!」

久美子が目を閉じて茉優の体の下で甘えるように体をくねらせる。

「もう!久美子さんったら酒癖が悪いんだからぁ~」

やっぱりパパと離れてすごく寂しいのね…
茉優は久美子の女心が痛いほどわかった。
だからキスをねだる久美子に何の抵抗もなく唇を重ねた。

「あああ!嬉しい茉優ちゃん…」

躊躇うことなく久美子は唇を開いて舌を茉優の口の中に舌を忍ばせてくる。

「ちょ、ちょっと久美子さん!それは甘えすぎだってえ!」

そのように抗う言葉を発するために開かれた唇にグイグイと久美子の舌が侵入してくる。

「やば~い…私、止まんなくなっちゃう」

トレーナーの裾を頭に向かって捲りあげられる。
ちゃんと脱がしてくれればいいものを途中で脱がすのをストップされてしまい、顔が塞がれている状態で身動きが取れなくなってしまう。
それを良いことに久美子の手は茉優のブラからはみ出した下乳をを撫で回された。

「まあ!けっこういやらしいブラジャーを着けているのね
お母さんにおっぱい見せてごらんなさい!」

そう言ってブラジャーも上にズレされてしまい乳房が丸見えになる。

ブラジャーのカップの中で擦れたせいか、それとも予期せぬ久美子からの攻撃に興奮しちゃったのか、乳首が硬く勃起してしまっていた。

「茉優ちゃん、おっぱい大きいわね~!」と言いながら、大胆にも乳房を揉んでくる…

「どお?感じる?」

おっぱいから突き出るような乳首さえつまみはじめる。

「ねえ、お母さんのも揉んでえ」

茉優の体の下でモゾモゾとブラウスのボタンを外し、慣れた手付きでブラジャーのホックさえ外してしまった。
茉優にしがみついていた手が離れたこの時が逃げる絶好のチャンスだったのに、なぜか現れる久美子の乳房にゴクッと喉を鳴らして目が離せず、逃げることさえ忘れていた。

「お願いします…揉んでください…」

久美子は義母ではなく、完全に一人の女として慰めて欲しいと、茉優の手を取って乳房に導く。
望み通りゆっくりと指先に力をこめてたわわな乳房を揉んであげた。

『このおっぱいをパパも揉んだのね…』

大好きなパパを寝取られたような気になり、少しだけ意地悪してやろうと、乳首もおもいっきりつまんでやった。
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