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あなたに抱かれたい
第13章 高校受験

次第に久美子の顔がお酒のせいではなく羞恥で赤くなってゆく…

「あぁっ!」

久美子は大きな喘ぎ声を漏らす。
これこそまさに大人の女の男を虜にする声だわと茉優は興奮した。
女性の体を悪戯できるなんて、こんな機会は滅多にないと思い、おっぱいを揉みまくり、乳首をチュウチュウと音を鳴らして吸い上げてやった。
互いにレズではないけれど、もはや男も女も関係なく、久々の愛撫に二人はのめり込んでゆく。

「こっちは?こっちも触って欲しいのかしら?」

久美子のスカートの中に手を潜り込ませ触ってみると、既に下着はぐっしょりと濡れまくっている。

しっかりと久美子の体に覆い被さり、左手でおっぱいを、右手で黒いパンティー越しにアソコを撫でてあげた。

「あああ~!誰かに触ってもらうって気持ちいい!!」

久美子の体は茉優を跳ね退けるかのようにバウンドした。

パンティーの中に手を入れても久美子は嫌がらず、それどころか涎を垂らすほどに喜んでいる。

クリトリスを弄り、オマンコに指を入れ、ズボズボと高速で指マンコしてあげた。

「あっ!それ、すごくいい!!」

もうそこには上品で清楚な久美子の姿はなかった。
もう声を押し殺そうともせず、息遣いも荒くなりながら、可愛い声で、「あっあっ…あ~ん…ああっ!」と久美子は喘ぐまくった。

「久美子、気持ちいい?」となるべく男に抱かれているのを妄想させるように低い声で耳元で囁いてやると、
「あっ…!あ…!気持ちいい~!逝く!逝く!逝っちゃう~!!」と叫びながらぶしゅ~!!と潮ふきまでしてしまった。

激しく逝きすぎたのか、久美子はしばら体をビクビクと痙攣させていた。

「久美子さん?ねえ、久美子さんったら!」

体を何度も揺すってみたが起きる気配がない。

酒の酔いが激しく回ったのと、とんでもなく深く逝ってしまって、そのままスースーと寝息を立てて寝はじめた。

「ちょっとぉ!こんなところで寝ないでよ。風邪を引いちゃうわよ」

仕方なく拓哉と久美子の夫婦の寝室に忍び込んで毛布を引っ張り出してきて久美子に被せてあげた。
夜な夜な独りで声を押し殺してオナニーでまぎらわせていたのかと思うと、急に久美子に親近感を抱いた。
「私も一緒に寝ちゃおう…」狭いけれど、茉優は久美子に寄り添って眠りにつく。
毛布一枚でもお互いの体温でとても暖かった。
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