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あなたに抱かれたい
第14章 高校入学と姉との別れ
艶かしいパステルグリーンの上下ペアの下着…
見覚えがあるなと思ったら、夕方にシャワーしている久美子の後を追って脱衣室に忍び込み、生パンツの匂いを楽しもうとしたときに着替え用に置いてあったモノだと思い出した。
ゴクッ…
なんて色っぽいんだ…
この色気は姉ちゃんや早季子の比じゃないな。
おまけに酔っぱらって全身が桜色に染まってるし…
『やっちゃうか…』
そう、今なら爆睡状態でハメても目を醒まさないかもしれないし…
避妊さえしっかりしとけば、処女じゃねえんだからわかりゃしないだろう。
正弥は、そっと寝室を抜け出すと、姉の茉優の部屋に忍び込んだ。
度々、セックスの相手をしてくれる姉はしっかりとゴムを用意してくれているはずだ。
「えっと、コンドーム、コンドーム…」
どこにあるんだ?いつもピンク色のポーチから取り出していたよな…
ここかな?…ないなぁ…
じゃあ、ここかな?…ここにもない!
小物入れや下着を入れている引き出しなども開けてみたがどこにも見当たらない。
まさか、いつも持ち歩いてるポシェットの中に?
それならば合点がいった。
今夜もそれを持ち歩いているはずだ。
「くそっ!ゴムがなけりゃ久美子さんの中に出せないじゃないか!」
しょんぼりして正弥はトボトボと階段を降りて久美子が寝ている寝室に戻った。
『まあいいか、出そうになったら抜いて腹の上に出してティッシュで拭いとけばわかんないだろう』
気を取り直して久美子の体の上に自分の体を重ねてゆく。
まずはブラジャーのカップ越しに乳房を揉む。
「うわっ!何これ!すっげえ!!」
姉の茉優のおっぱいもデカイけれど、何ていうかパンって張りがあるんだけど、久美子のおっぱいは本当にマシュマロみたいに柔らかい。デカイんだけど質量がないというか、上手く表現できないんだけど柔らかさの極みとも言えた。
正弥はパステルグリーンのブラジャーをグイッと手前に引っ張ってから首もとまで引き上げた。
そうするとプルンとプリンが揺れるかのように柔らかい乳房がこぼれでた。
デカイおっぱいの乳輪は誰もが大きいと思っていたけど、久美子さんの乳輪は乳首の周りを彩るかのように可愛らしく、それがまた乳房の大きさを際立たせていた。

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