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あなたに抱かれたい
第14章 高校入学と姉との別れ

「うう~ん…」

乳首を舐めると、久美子は体をよじって小さな声をあげた。

正弥はスッと体を離して久美子の様子を伺う。
起きてしまうんじゃないかとビビったが、再びいびきをかいて深い眠りに落ちた。
それでも念のために、ほっぺた軽く叩いて久美子の反応を確かめたが、全く反応がないので多少の事は大丈夫そうだと確信した。

まずは股間をじっくり観察させてもらう事にした。
何回見てもパステルグリーンのパンティーがエロい。
顔をちかづけると、うっすらと陰毛が透けて見えた。

反応を確認しながら、ゴクッと生唾を飲み込んで勇気を出してパンティーの上から割れ目にタッチしてみる。
少しずつ弄る指先に強さを与えてみると、指先にほんのりと湿り気を感じた。
正弥は意を決してパンティーの中に指を入れてみる。

びしょびしょというにはほど遠いが、弄ってるうちに徐々に濡れてきた。
おそるおそる、中に指を入れてみる。もう心臓はバックバクと早鐘を打っている。
起きないかどうか、そればかり気になって、意外と小心者の正弥は勃起どころか、肝心のペニスは縮こまっていつもより小さくなってしまっている。

これだけ弄り回しても、久美子は相変わらずグースカ寝てる。
まあ、あれだけ飲んだら酩酊するよな。

ここまできたら、もう理性も歯止めも糞食らえと思ってしまう。
なるべく刺激を与えないように注意して、少しずつパンティーをおろしてゆく。
途中、軽く寝返りをされそうになって、死ぬほどビビったが、まだ夢の中のなのか「あぁ~ん、拓哉ぁ~!焦らさないでぇ」なんて寝言を言い出した。

『親父の名前を呼ぶってことは、俺の指遊びが親父に悪戯されている夢を見てるのか?まあ、ゆっくりと夢の中で親父と戯れていてくれ』

陰毛は綺麗に処理されてて、デルタ部分に飾り程度にあるだけで、オマンコまわりにはほとんど毛がない。
やっぱり親父に触られてもいいようにちゃんと処理してるんだ…と、普段は清楚なお嬢様タイプなだけに、あまりセックスとかしてるのが想像できないタイプに思えた。

さあ、じっくり見させてもらうよと、陰唇をゆっくりと左右に押し開いた。
小陰唇は姉ちゃんより黒ずんでて、ビラビラも大きい。

もしかして見栄えは清楚だけど、姉ちゃん同様にやりマンだったりして…と、今、ここで目覚めてもやりマンなら受け入れてもらえそうな気がした。
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