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あなたに抱かれたい
第15章 クラスメート

正弥は、いきなりバスルームのドアが開いたので、驚いてそちらを振り向くと、なんと久美子さんが競泳水着に身を包んだ姿でバスルームに入ってきた。

「な、何?」

正弥は慌ててバスタブに飛び込んで裸体を隠した。

「あんまり見ないでね。恥ずかしいから…水着着るのは久しぶりなの。結婚前にねフィットネスに通っていたときに着用していた水着なの」

少し顔を赤らめながら水着で入って来た久美子さんは、見事なプロポーションを正弥に見せつけた。
何よりも、デカい胸が主張しまくっていて、腰に巻いたタオルを押しのけるように勃起してしまった。

「い、いや、そうじゃなくて…どうしてお風呂に?」

「私ね、今回の事で落ち込んじゃったの…
まだまだ正弥くんの母親になれていないなあってね。
何でも話してくれる母親にならなきゃって思ったわ…、そういう母親になるために、まずはスキンシップが必要かなって思ったわけよ」

「ス、スキンシップゥ~?!」

「ほら、こっちに来て洗ってあげるから」

そう言って正弥の腕を取って無理やりバスタブから引き上げて椅子に座らせた。

「じゃあ、頭を洗うわね。次は体も洗うから、待っててね」

「体はいいよ!恥ずかしい…」

「なに照れてるの?私に母親らしい事をさせてよ。
ほら、恥ずかしがらないの!」

そう言って、頭からシャワーを浴びせる。
女性の細い指で頭を洗ってもらうって気持ちいい。

「さあ、次は体よ」

正弥は急いで勃起したチンポを足に挟み込んで隠したが、ドキドキしすぎて倒れそうになる。

ボディソープを手にとって、正弥の背中を洗い始める。

「ちょ!なんで手なんだよ!スポンジ使ってくれよ!」

慌ててそう言うが、そのまま背中を久美子の手のひらがボディソープを塗り広げていく。

「スポンジは、意外と皮膚に悪いのよ」

そんなことを言いながら、どんどん背中を洗っていく久美子。
正弥の背中を、久美子の柔らかい手のひらがボディソープで滑っていく。
その感覚は、洗ってもらう気持ちよさ以上の快感が引き起こされていた。
もう、足で挟んで隠すのもキツいくらい勃起している。

そして何より、ボディソープを手のひらに補充する度に、前のめりになったものだから久美子さんの体が正弥の背中に密着する。
久美子の大きな胸が、水着越しとはいえ背中に触れるたびに、理性が飛びそうになった。
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