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あなたに抱かれたい
第15章 クラスメート

そして、腕や首を洗い終わると、後ろから正弥の体の前を洗い始める。

「イヤ、もういいよ!充分だって!ありがとう!」

そう言って、カラダをくねらせて必死に逃げる。

「照れなくてもいいのよ。ちゃんと洗わないと、佐久間さんだっけ?あの子に臭いって言われて嫌われちゃうわよ」

後ろから、ボディーソープの泡を塗り伸ばされていくと、当然、乳首にも久美子の柔らかい手のひらが触れる…
乳首がこんなに気持ちいいなんて、おもわず声が出そうになる。

「くすぐったい?今、正弥くんの体、ビクンとなったわ」

そう言いながら、面白がって正弥の乳首を指でこする久美子。

「止めてくれよ!…くすぐったいって!」

気持ちいいと言いかけたが、咄嗟にくすぐったいと言って誤魔化した。
そう言って体をよじると、余計に面白がって乳首を指で弾き始める久美子。

「可愛い…正弥くん、もしかしてくすぐったがり屋さん?」

必死に正弥の乳首に悪戯をしようとするので、背後から体をくっつけてきてまるで後ろから抱きしめられている形になる。
そうすると、嫌でも久美子さんの胸の膨らみが正弥の背中にムニュムニュとした弾力を感じることになる。

しばらくそうやって遊ばれた後、今度は正弥の足を洗い始める。
その手がどんどん上に上がっていき、太ももを洗う。
久美子の柔らかくて綺麗な手が、正弥の太ももに触れていて、このままチンポも洗うつもりかな?と思うと、心臓が破れそうなほど高鳴った。

「ほら、足開いて、洗えないわ」

そう言われても、足を開いた瞬間全てが終わる。
体を洗われながら、勃起しているのがバレたら、どう思われるか…

「ほらほら!洗えないわよ!」
そう言って、足を無理矢理広げようとする母。必死で力を入れて、足を閉じる。

「もう!仕方のない子ね」

ついに焦れて久美子さんが前に回り込んでくる。
シャワーのしぶきが当たって水着は彼女の体に張り付いている。
サポーターを履いていないのか、割れ目がクッキリと…
もう、チンポの勃起は最高潮になって股に挟んでいるのがつらくなる。
目の前には豊満な乳房の膨らみ。
そこに意識が行った瞬間、足を両手で広げられた。

バネのように、ビン!!と力強く足の間から飛び出す勃起したチンポ…
へそに音を立てるくらいの勢いでバチンと当たり、反動でブルンブルンと揺れていた。
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