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あなたに抱かれたい
第15章 クラスメート
胸を触っていることにはまったく咎めずに、久美子はさらりとそんな風に言う。
「どれどれ?もっとよく確かめさせてよ」
さらに胸を下から持ち上げて重さを量るような動きをしながら「大丈夫、萎んだ感じはしないよ」と言ってあげた。
「だって、今は水着を着てるから…補正効果なんだと思うわ」
さすがに下乳に手を添えられてタプタプされると
恥ずかしいのか、耳まで真っ赤にしながら久美子はそのように言った。
それでも、決していやらしい触り方ではないので、久美子は正弥に胸を触られていることは、まったく気にならない風に思えた。
しかし、正弥は毎日のようにオナニーして抜いていたので、この二日間は全くチンポを慰めてあげていなかったせいか、フル勃起のチンポは射精させろとわがままを言って、理性が飛ぶ寸前だった。
「そっか…水着って補正効果があるんだね
じゃあ、マジでおっぱいだけを確かめさせてよ…
水着、ズラしてみてよ!」
自然に言ったつもりだが、声が微妙に裏返るのがわかった。
「ん?ちょっと待って。」
そう言って、シャツを脱ぐように肩ひもを外す…
正弥の方が座高が高いので、ひょいと首を伸ばすと背中越しに、久美子の大きな真っ白のおっぱいが見える。
以前に酒に酔った久美子を介抱した時にも堪能させて貰ったが、
乳首は、まだ二十代半ばだけあって、信じられないほどピンク色だ。
それは姉の茉優のおっぱいでさえ負けるような、洋物のAVに出てくる巨乳のようだ。
正弥は、このまま指を動かして、久美子のおっぱいを揉みまくりたいのを必死で押さえ込みながら、さっきと同じように久美子の胸を下から持ち上げるようにタプタプと揺すった。
水着越しではなく、直接触れる久美子の胸は、マシュマロのように柔らかく、水着の補正がない分、ずっしりと重く感じた。
持ち上げるように動かしながら「いやいや、全然垂れてないし、萎んだって言うけど凄く良い形のおっぱいだと思うけど…」と言ってあげた。
「ホント?そう言ってもらうと、自信ついちゃうなぁ」そこには淫らな湿っぽさはなく、明るくじゃれ合う母と息子の会話があった。
正弥は、手を胸から離す時に、どさくさ紛れに乳首に手のひらで撫でるように触れてみた。
ツンと上を向いて固くなっている乳首…
もしかして、久美子も興奮してるのかな?と思った。

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