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あなたに抱かれたい
第15章 クラスメート
すると、久美子さんが背後に陣どる正弥に体を預けてくる。
押しつけるような動きをされて、勃起しているチンポが彼女の尻肉の谷間に触れてしまっている。
触れるどころか、鉄のような固さになっているチンポが、思い切り久美子さんの尻の谷間にめり込んでしまっていた。
「…正弥くん…お尻に当たってる…もしかして、興奮してる?」
ふざけるような口調で言うが、その声にはどこか緊張が混じっている気がした。
「違う!違うって!単なる生理現象だから!」
さっき、体を洗われて勃起しているのを見られているだけに苦しい言い逃れだった。
「えっ?そうなの?ホントに?」
そう言いながら、グリグリとお尻を押しつけてくる。
半裸の彼女とバスタブに入って、勃起したチンポをさらに刺激させられた。
「ちょっと!ダメだって!止めてよ母さん!そんなにすると、ダメだって!」
素股セックスのような状態なので、どんどんチンポは堅くなるし、イキそうな気配すらしてきた。
「じゃあ、お母さんのおっぱい見て大きくしちゃってゴメンナサイって言ったら止めてあげる」
からかうように言われ、恥ずかしさとイキそうな感じで、パニックになってしまい、久美子を押しのけるようにしてバスタブを飛び出した。
体も拭かず、久美子さんが用意してくれた着替えの下着も身につけず、素っ裸のまま一目散に自分の部屋のベッドに潜り込んだ。
もう、泣きそうだ。ヤりたい!久美子さんを抱きたい!!
いいや、それはダメだって!
この前も泥酔状態の久美子さんに襲いかかろうとして姉ちゃんにこっぴどく叱られたじゃないか!
久美子さんは…父さんの奥さんで…僕たち姉弟の義母なんだから!!

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