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防音室で先輩に襲われて…
第11章 カラダ目的なんて生ぬるい

「せん、ぱい、せんぱい‥‥!ここ、外なの、に‥‥//」

「俺たちの他に人は来ないよ。雨だしな」

 乃ノ花は身体をびくつかせて、彼の舌と指に翻弄された。

 膝が内側に寄り、背中が反ってベンチから離れる。

 胸が上下に揺れて息が熱く乱れる。

 雨が降って服を濡らしていくのに……でも、身体は燃える。

(こんな場所なのに感じちゃう……!)

 全部奪われたい?

 この人に、溶かされたいのだろうか

「‥ぁっ//‥‥ダメッ…です、‥ぁ、ぁ、ぁ‥んっ…‥♡」

「……、乃ノ花」

「ぁっ‥ぁっ‥ぁっ‥ぁっ‥ぁっ…‥//」

 こらえようとしても漏れ出る声。

 指の動きが、繊細に…波のように変わる。ゆっくりと深く、そして浅く速く。

 乃ノ花の内部が指に絡みついて、愛液が静かに溢れ、太ももを伝った。

 絶頂の予感が背筋を震わせる。 

「ん…ぁっ‥!あ、あ、あ、あ、あ、ああっ…♡」 

 快感をしりぞけようとお腹に力をいれると、無駄だと言わんばかりに指を深くまで差し込まれ、熱く疼くところを直接揺さぶられる。

「‥‥ふっ//‥んっ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ」

 グチュグチュグチュグチュッ♡

「んんんあ‥‥‥//」

 吐息が雨に溶けた。

 全身が淫らな波に包まれ、視界が柔らかく霞む。



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