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防音室で先輩に襲われて…
第15章 通知画面


(どっちも……嫌に決まってるのに……!)


 ドッドッドッと心拍が騒がしくなり、汗が額から滴る。

「早く選べ」

 椎名の非常な命令が追い打ちをかけた。



「‥ぅぁあっ//‥‥はっ、あっ、うっ‥‥うううっ‥‥//」


「早く…!」


「うううっ‥‥ぁぁ‥♡」



 乃ノ花は震える指で……目の前にさしだされた〈通話〉ボタンを押した。







 RRRRRRRRRRR.........



 電話の音が鳴る。



 RRRRRRR.....

 RRRRRRR.....



 これ以上ないほどの緊張。

 大量の汗。どうか、どうか電話に出ないで。祈る想い。




『───…もしもし?』




 しかし非情なことに、息を止めた乃ノ花の耳に…あの懐かしい声が届いた。




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