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Mの誘惑 -封じ込めた告白- 和田みさき著
第8章 落ちて行く私
私達も案内係について行くと、他の個室とは違うVIP専用ルームに案内されました。この部屋は、どうやら主催者である私のパ-トナ-の専用ルームらしく、造りやレイアウトが異なっているようです。
部屋に入ると小さなソファ-とテ-ブルがあり、さらに奥へと通じるドアがありました。
私をソファ-に腰掛けさせ、緊張がほぐれるようにとワインを出してくれました。
「庭園で交流会の説明をしましたが、一つお伝えしていないことがあります。この交流会でカップルになると言うことは、肉体関係を結ぶと言うことです。端的に言えば、スワッピングパ-ティーです」
「私はそんなこと聞かされていません」
「そうですか、しかしそれはこの交流会で守るべき、絶対の条件です。破る訳には行きませんよ」
「ただ残念ながら私はもう若くない。あなたを満足させる自信もありません。ですので、貴女は、ご自分で満足していただき、私はそのお手伝いをします」
突然の言葉に動揺し、私は何も言えませんでした。
「貴女は、交流会申込時の動画を見ましたか?」
「いいえ、主人が出したものなので、私は見ていません」
と答えると、それじゃ一緒に見ましょう。
部屋に入ると小さなソファ-とテ-ブルがあり、さらに奥へと通じるドアがありました。
私をソファ-に腰掛けさせ、緊張がほぐれるようにとワインを出してくれました。
「庭園で交流会の説明をしましたが、一つお伝えしていないことがあります。この交流会でカップルになると言うことは、肉体関係を結ぶと言うことです。端的に言えば、スワッピングパ-ティーです」
「私はそんなこと聞かされていません」
「そうですか、しかしそれはこの交流会で守るべき、絶対の条件です。破る訳には行きませんよ」
「ただ残念ながら私はもう若くない。あなたを満足させる自信もありません。ですので、貴女は、ご自分で満足していただき、私はそのお手伝いをします」
突然の言葉に動揺し、私は何も言えませんでした。
「貴女は、交流会申込時の動画を見ましたか?」
「いいえ、主人が出したものなので、私は見ていません」
と答えると、それじゃ一緒に見ましょう。

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