この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
Mの誘惑 -封じ込めた告白-  和田みさき著
第8章 落ちて行く私
 私達も案内係について行くと、他の個室とは違うVIP専用ルームに案内されました。この部屋は、どうやら主催者である私のパ-トナ-の専用ルームらしく、造りやレイアウトが異なっているようです。
 部屋に入ると小さなソファ-とテ-ブルがあり、さらに奥へと通じるドアがありました。
 私をソファ-に腰掛けさせ、緊張がほぐれるようにとワインを出してくれました。
 「庭園で交流会の説明をしましたが、一つお伝えしていないことがあります。この交流会でカップルになると言うことは、肉体関係を結ぶと言うことです。端的に言えば、スワッピングパ-ティーです」
 「私はそんなこと聞かされていません」
 「そうですか、しかしそれはこの交流会で守るべき、絶対の条件です。破る訳には行きませんよ」
 「ただ残念ながら私はもう若くない。あなたを満足させる自信もありません。ですので、貴女は、ご自分で満足していただき、私はそのお手伝いをします」
 突然の言葉に動揺し、私は何も言えませんでした。
 「貴女は、交流会申込時の動画を見ましたか?」
 「いいえ、主人が出したものなので、私は見ていません」
と答えると、それじゃ一緒に見ましょう。
/56ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ