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Mの誘惑 -封じ込めた告白- 和田みさき著
第8章 落ちて行く私
奥にあるドアを開け、私の手を取って隣りの部屋に移動した。
隣の部屋は、思っていたより広く、キングサイズのベッド、天井からリングを通して垂れ下がったロ-プ、複雑な形をした色んな器具や機械などが所狭しと置かれている。
突然、大画面のモニターから、喘ぎ声が聞こえた。映し出され女性は、紛れも無く私。自宅寝室でディルドを使ってオナニ-して欲しいと主人に頼まれた時のもの。
右手で無機質に音を立てて先をくねらせるディルドを女性器に挿入し、左手ではバイブを乳首に押し付けながら、
「アァ- アァッ-」
と喘ぐ私が大写しされている。恥部から流れ出た恥液は、滴りながら肛門へと流れている。
「さぁ、ほんとうの貴女を見せてください」
と言いながら、私の髪に手をやり、撫でるように引き寄せた。手の動きは、あくまで穏やかで、首筋から耳のあたりを我が子をあやすように撫で続ける。
「可愛い子だ。ここは、幻想の世界。貴女の心の奥底に眠る魂を解放してあげよう」
隣の部屋は、思っていたより広く、キングサイズのベッド、天井からリングを通して垂れ下がったロ-プ、複雑な形をした色んな器具や機械などが所狭しと置かれている。
突然、大画面のモニターから、喘ぎ声が聞こえた。映し出され女性は、紛れも無く私。自宅寝室でディルドを使ってオナニ-して欲しいと主人に頼まれた時のもの。
右手で無機質に音を立てて先をくねらせるディルドを女性器に挿入し、左手ではバイブを乳首に押し付けながら、
「アァ- アァッ-」
と喘ぐ私が大写しされている。恥部から流れ出た恥液は、滴りながら肛門へと流れている。
「さぁ、ほんとうの貴女を見せてください」
と言いながら、私の髪に手をやり、撫でるように引き寄せた。手の動きは、あくまで穏やかで、首筋から耳のあたりを我が子をあやすように撫で続ける。
「可愛い子だ。ここは、幻想の世界。貴女の心の奥底に眠る魂を解放してあげよう」

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