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透明な部屋
第10章 管理人権藤の部屋 5/31(土)
殺風景な管理人室。
そこには、複数のモニターと管理人の座る椅子が置かれている。
権藤は、その椅子に座ってくつろいでいた。
この老人は、さっき見た石丸琴音の肢体を思い浮かべていた。
ショートパンツから伸びた脚は色白で、老人の劣情を十分に刺激した。
『あの脚に舌を這わせてみたい』
欲望は何の恥ずかしげもなく、権藤の頭に浮かび上がった。
妄想の中で、権藤の舌が女子大生の脚を汚していく。
琴音は、目を瞑ってその行為を受けているが、頬がピンク色に染まっている。
「琴音ちゃん。気持ちいいかい?」
琴音は、イヤイヤと首を振った。
老人は、それを彼女の悦びの印だと受け取る。
舌先で味わう琴音の脚は若く瑞々しい。
肌がきめ細かく、しっとりして柔らかい。
「スベスベだね。琴音ちゃんの脚は……」
潤いを失った老人の手が、琴音の太ももを撫でる。
琴音がカラダをビクッと震わせた。
「気持ちいいんだね。僕は女の子のカラダに触れるのは初めてだけど、ちゃんと勉強したんだよ。どうしたら、悦ばれるか。研究の甲斐があったよ」
彼女は目を瞑ったまま、口は先ほどよりも固く閉じている。
「僕の舌が気持ちよくて、声を漏らしそうな顔をしてるよ。いいんだよ。声を漏らしても」
老人は琴音の口から、歓喜の声を聞きたかった。
その声は女を征服した証の声だからだ。
しかし、琴音は口を固く閉じたままだった。
「琴音ちゃん。こんなイヤラシイカラダをしているキミがいけないんだよ。キミがあまりにも、イヤラシイカラダをして、僕を誘うから……。ついこうやって少々手荒な真似をしてしまったんだ」
そう言った老人は、ついに我慢ができなくなったのか、琴音の太ももに頬ずりを始めた。
琴音は、老人の顔を太ももから引き離そうとしたが、焦って力が入らないのか、引き離せない。
「琴音ちゃん。なんでそんな抵抗をするんだ。さっきまで、抵抗しなかったじゃないか? 僕に堪能させてくれよ。女子大生の柔らかい太ももを……」
そこには、複数のモニターと管理人の座る椅子が置かれている。
権藤は、その椅子に座ってくつろいでいた。
この老人は、さっき見た石丸琴音の肢体を思い浮かべていた。
ショートパンツから伸びた脚は色白で、老人の劣情を十分に刺激した。
『あの脚に舌を這わせてみたい』
欲望は何の恥ずかしげもなく、権藤の頭に浮かび上がった。
妄想の中で、権藤の舌が女子大生の脚を汚していく。
琴音は、目を瞑ってその行為を受けているが、頬がピンク色に染まっている。
「琴音ちゃん。気持ちいいかい?」
琴音は、イヤイヤと首を振った。
老人は、それを彼女の悦びの印だと受け取る。
舌先で味わう琴音の脚は若く瑞々しい。
肌がきめ細かく、しっとりして柔らかい。
「スベスベだね。琴音ちゃんの脚は……」
潤いを失った老人の手が、琴音の太ももを撫でる。
琴音がカラダをビクッと震わせた。
「気持ちいいんだね。僕は女の子のカラダに触れるのは初めてだけど、ちゃんと勉強したんだよ。どうしたら、悦ばれるか。研究の甲斐があったよ」
彼女は目を瞑ったまま、口は先ほどよりも固く閉じている。
「僕の舌が気持ちよくて、声を漏らしそうな顔をしてるよ。いいんだよ。声を漏らしても」
老人は琴音の口から、歓喜の声を聞きたかった。
その声は女を征服した証の声だからだ。
しかし、琴音は口を固く閉じたままだった。
「琴音ちゃん。こんなイヤラシイカラダをしているキミがいけないんだよ。キミがあまりにも、イヤラシイカラダをして、僕を誘うから……。ついこうやって少々手荒な真似をしてしまったんだ」
そう言った老人は、ついに我慢ができなくなったのか、琴音の太ももに頬ずりを始めた。
琴音は、老人の顔を太ももから引き離そうとしたが、焦って力が入らないのか、引き離せない。
「琴音ちゃん。なんでそんな抵抗をするんだ。さっきまで、抵抗しなかったじゃないか? 僕に堪能させてくれよ。女子大生の柔らかい太ももを……」

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