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透明な部屋
第12章 ラブホテル210号室 6/1(日) 21:00〜23:00
鏡くんにベッドへ押し倒された。
その力強さに、私はドキドキする。
そして、彼と目が合った。
その瞬間、鏡くんは私のカラダから離れた。
「琴音さん。びっくりさせてごめん」
カラダを起こして、そう呟く。
私もカラダを起こした。
そして、彼の手に自分の手を重ねた。
「鏡くん。ちょっとドキドキしちゃった」
こんなこと言うのは恥ずかしいけど、でも彼の耳元でそう囁いた。
彼の瞳が揺れている。
「キスして。鏡くん」
「うん」
私たちは唇を重ねる。
軽く触れ合う唇。
しばらく、唇は触れ合っていた。
そして、唇が離れて、鏡くんは恥ずかしそうに笑った。
「唇、柔らかいね」
「恥ずかしい」
私は思わず目をそらしてしまう。
「琴音さん。こっち見て」
彼にそう言われると、断れない。
優しく微笑んでいる鏡くん。
「キス……深いキスしてもいい?」
「うん。いいよ」
私は目を閉じた。
彼の唇が、また唇に触れたと思ったら、彼の舌が私の唇をこじ開けようとする。
「うんん……」
鏡くんに応えないと。
そう思って、私も彼の舌に応えた。
絡み合う舌。
お互いの口を貪り合う。
「あ! うんん……」
深いキスは、求め合っていることを強く意識させる。
『鏡くん。激しい』
鏡くんの興奮が伝わってくる。
その力強さに、私はドキドキする。
そして、彼と目が合った。
その瞬間、鏡くんは私のカラダから離れた。
「琴音さん。びっくりさせてごめん」
カラダを起こして、そう呟く。
私もカラダを起こした。
そして、彼の手に自分の手を重ねた。
「鏡くん。ちょっとドキドキしちゃった」
こんなこと言うのは恥ずかしいけど、でも彼の耳元でそう囁いた。
彼の瞳が揺れている。
「キスして。鏡くん」
「うん」
私たちは唇を重ねる。
軽く触れ合う唇。
しばらく、唇は触れ合っていた。
そして、唇が離れて、鏡くんは恥ずかしそうに笑った。
「唇、柔らかいね」
「恥ずかしい」
私は思わず目をそらしてしまう。
「琴音さん。こっち見て」
彼にそう言われると、断れない。
優しく微笑んでいる鏡くん。
「キス……深いキスしてもいい?」
「うん。いいよ」
私は目を閉じた。
彼の唇が、また唇に触れたと思ったら、彼の舌が私の唇をこじ開けようとする。
「うんん……」
鏡くんに応えないと。
そう思って、私も彼の舌に応えた。
絡み合う舌。
お互いの口を貪り合う。
「あ! うんん……」
深いキスは、求め合っていることを強く意識させる。
『鏡くん。激しい』
鏡くんの興奮が伝わってくる。

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