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透明な部屋
第12章 ラブホテル210号室 6/1(日) 21:00〜23:00
「うんん……」
鏡くんは、私の胸に甘えるように顔を埋める。
『ダメ。鏡くん。顔、そんな擦りつけないで』
ブラジャーの中で、勃ってる乳首が擦れてしまう。
でも鏡くんは夢中になってる。
「あ! 鏡くん」
ブラジャーと乳首がついに擦れてしまった。
カラダに強い快感走る。
その瞬間、鏡くんは顔を離した。
「ごめん。痛かった?」
彼は心配そうな顔で、私を見つめた。
「大丈夫。気持ちよくって声が出ちゃっただけ」
鏡くんはホッとした顔をした。
私たちは、ベッドからカラダを起こした。
「鏡くんは心配性だね」
「そうかな?」
「心配性だよ。私がちょっと声が出ちゃっただけで、心配そうな顔してるんだもん」
「なんか気を使わさせちゃってごめん」
「なんで謝るの? 謝ることじゃないよ。だから、もっとしよう。もっとふたりで気持ちよくなろう」
「琴音さん。ありがとう」
彼の手が私の手にそっと重なる。
そして、私たちの唇も重なった。
鏡くんは、私の胸に甘えるように顔を埋める。
『ダメ。鏡くん。顔、そんな擦りつけないで』
ブラジャーの中で、勃ってる乳首が擦れてしまう。
でも鏡くんは夢中になってる。
「あ! 鏡くん」
ブラジャーと乳首がついに擦れてしまった。
カラダに強い快感走る。
その瞬間、鏡くんは顔を離した。
「ごめん。痛かった?」
彼は心配そうな顔で、私を見つめた。
「大丈夫。気持ちよくって声が出ちゃっただけ」
鏡くんはホッとした顔をした。
私たちは、ベッドからカラダを起こした。
「鏡くんは心配性だね」
「そうかな?」
「心配性だよ。私がちょっと声が出ちゃっただけで、心配そうな顔してるんだもん」
「なんか気を使わさせちゃってごめん」
「なんで謝るの? 謝ることじゃないよ。だから、もっとしよう。もっとふたりで気持ちよくなろう」
「琴音さん。ありがとう」
彼の手が私の手にそっと重なる。
そして、私たちの唇も重なった。

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