この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
透明な部屋
第12章 ラブホテル210号室 6/1(日) 21:00〜23:00
「うんん……」
鏡くんは、私の胸に甘えるように顔を埋める。

『ダメ。鏡くん。顔、そんな擦りつけないで』
ブラジャーの中で、勃ってる乳首が擦れてしまう。

でも鏡くんは夢中になってる。
「あ! 鏡くん」
ブラジャーと乳首がついに擦れてしまった。
カラダに強い快感走る。

その瞬間、鏡くんは顔を離した。

「ごめん。痛かった?」
彼は心配そうな顔で、私を見つめた。

「大丈夫。気持ちよくって声が出ちゃっただけ」
鏡くんはホッとした顔をした。

私たちは、ベッドからカラダを起こした。

「鏡くんは心配性だね」
「そうかな?」

「心配性だよ。私がちょっと声が出ちゃっただけで、心配そうな顔してるんだもん」

「なんか気を使わさせちゃってごめん」

「なんで謝るの? 謝ることじゃないよ。だから、もっとしよう。もっとふたりで気持ちよくなろう」

「琴音さん。ありがとう」
彼の手が私の手にそっと重なる。
そして、私たちの唇も重なった。
/44ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ