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透明な部屋
第13章 鏡の部屋 6/2(月) 5:00
鏡は布団を抱きしめていた。
昨日、琴音を抱きしめたように。
そして、琴音の温もりを思い出すうちに、右手は下半身へ伸びていった。
-----------------------------------------------------
琴音を抱き寄せると、彼女のほのかな匂いがした。
優しく柔らかい匂い。
その匂いを嗅いでいると、ますます彼女のことが愛おしくなる。
「鏡くんに抱きしめられると安心する」
「僕も琴音さんを抱きしめてると、優しい気持ちになれる」
鏡と琴音は見つめ合い、キスをした。
ふたりの唇が優しく触れ合う。
「キス、気持ちいいね」
「うん」
そう言って今度は深いキスをした。
ふたりは、相手の舌を貪り合う。
絡み合う舌がふたりの体温を上げる。
「うんん……」
鏡の手は再び、琴音の胸に伸びようとした。
「琴音さん。おっぱい触ってもいいかな?」
「いいよ。鏡くん。でも優しくしてね」
頷いた鏡は、胸に軽く触れた。
柔らかく、そしてしっとりとしていた。
欲望のままに琴音の胸を揉みたい衝動に駆られても、鏡にはそれができなかった。
彼はその代わりに、優しく揉んだ。
「あ!!」
琴音のカラダが、軽く跳ねた。
「鏡くん。気持ちいい」
琴音の頬が桜色に染まる。
鏡の指がおっぱいに沈み込む。
「柔らかいよ。琴音さん」
鏡の手は胸から離れられない。
その柔らかさに、彼の手は吸い寄せられてしまっている。
「すごく気持ちいい。鏡くんの触り方、すごく好き」
琴音の声に触発されて、鏡は乳丘の頂に触れた。
「うんん……あああ」
琴音の声音が一段、高くなった。
昨日、琴音を抱きしめたように。
そして、琴音の温もりを思い出すうちに、右手は下半身へ伸びていった。
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琴音を抱き寄せると、彼女のほのかな匂いがした。
優しく柔らかい匂い。
その匂いを嗅いでいると、ますます彼女のことが愛おしくなる。
「鏡くんに抱きしめられると安心する」
「僕も琴音さんを抱きしめてると、優しい気持ちになれる」
鏡と琴音は見つめ合い、キスをした。
ふたりの唇が優しく触れ合う。
「キス、気持ちいいね」
「うん」
そう言って今度は深いキスをした。
ふたりは、相手の舌を貪り合う。
絡み合う舌がふたりの体温を上げる。
「うんん……」
鏡の手は再び、琴音の胸に伸びようとした。
「琴音さん。おっぱい触ってもいいかな?」
「いいよ。鏡くん。でも優しくしてね」
頷いた鏡は、胸に軽く触れた。
柔らかく、そしてしっとりとしていた。
欲望のままに琴音の胸を揉みたい衝動に駆られても、鏡にはそれができなかった。
彼はその代わりに、優しく揉んだ。
「あ!!」
琴音のカラダが、軽く跳ねた。
「鏡くん。気持ちいい」
琴音の頬が桜色に染まる。
鏡の指がおっぱいに沈み込む。
「柔らかいよ。琴音さん」
鏡の手は胸から離れられない。
その柔らかさに、彼の手は吸い寄せられてしまっている。
「すごく気持ちいい。鏡くんの触り方、すごく好き」
琴音の声に触発されて、鏡は乳丘の頂に触れた。
「うんん……あああ」
琴音の声音が一段、高くなった。

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