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真優 小学4年生
第5章 次の日曜日・・・
「真優」

「パパ💛」

俺と真優は見つめ合っていた。
そして俺は真優の頭の後ろに手を掛けて、俺の顏の方に引き寄せた。
そして、ついに真優の唇に俺の唇を重ねた。目を閉じて、一切抵抗しない真優。
それどころか、俺の背中にまわした真優の腕が、強く俺の身体を抱きしめてきた。
愛を感じる幸せな時が流れる。
重ねた唇・・・俺は舌を真優の口に入れようか悩んでいた・・・
すると、真優は唇を離して言った

「パパ・・・大人のキスしてもいいよ💛」

「真優・・・大人のキスしたことかるの?」

「うん💛パパとしたことある・・・💛」

たしかに・・・自分の幼い娘の顏に精液をかける父親が、キスをしていないわけがない。
そう思った瞬間、俺は押さえていた感情の全てが、解き放たれた。
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