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真優 小学4年生
第8章 決行
そして、ついに日曜日がやってきた。
海翔が家に来た。海翔には前もって早目に来るようにと指示しておいた。
で、海翔と大事な最終的な打ち合わせを済ました。
と、そこへ真優がやってきた。

「海翔、早かったんだね」

「うん。ママが早く出かけたから・・・」

海翔の嘘もなかなかのものだ。

「真優、今日は時間があるから沢山ゲームで遊んでいいからね」

「やったー💛パパ、だーいすき💛」

真優は反射的に俺に抱き付いてきた。真優、海翔の前でまずいって・・・

「ほらほら、真優、海翔君と一緒にゲームしな」

「はーい💛」

「パパは、仕事が残っているから二人で仲良く遊んでいるんだよ。いいね」

俺は二人をリビングにおいて書斎に向かった。
書斎にあるパソコンで部屋中の様子が見える。
さてと、海翔のヤツの行動を観察するとするか・・・予定通りにやれよ、海翔・・・
作戦1、真優と身体を密着させてゲームをする。
海翔は意識的に真優に身体を寄せているようだ。うん、これは合格だな。
作戦2、真優を徹底的に褒めてやる。
海翔は作戦通りに真優を褒めてはいるが・・・
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