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真優 小学4年生
第8章 決行
「真優ちゃん、俺の彼女になってほしい。なってくれ!」

「かいとくん・・・でも・・・❤」

「真優ちゃん、彼氏いるの?」

「そんなの・・・いない・・・いるはずないでしょ・・・」

やったーーーー!!!!真優のヤツ、海翔のこと受け入れるつもりで嘘?をついた!
これで勝負は決まりだ!海翔、もうひと押ししろ!

「じゃあ、俺の彼女になってくれるよね。真優・・・」

海翔!!!!!真優、呼び捨て!!!!!いぞ!GO!GO!GO!!!!!

「かいと、くん・・・わかった、いいよ。でも、パパとか皆には全体に内緒だよ!いい?❤」

「真優、もちろんだよ。真優、ありがとう!」

そして、海翔は真優の隣の席に移った・・・
いよいよキスか・・・

「真優、キスしてもいい?」

海翔の馬鹿!断ってやるものじゃないから・・・
どうする真優・・・

「いまは、ヤダ・・・💛パパもいるし・・・💛」

「ごめん。そうだよね・・・怒った?」

「おこってないよ💛」

なるほど・・・真優の方が一枚上だな・・・
ちゃんと状況判断できている・・・流石だ真優・・・
ということで、俺は二人の世界を作ってあげる為、予定通りに家を出ることにしよう。
真優と海翔がゲームに戻ったことを確認してから、部屋を出た。

「真優、パパお仕事の買いもがあるから、出かけてくるね」

「そうなの?💛どのこらいで帰ってくるの?❤」

「そうだな・・・隣町のホームセンターに行くから・・・3時間くらい掛かるかな・・・」

「わかった、パパきをつけておでかけしてね💛」

「ああ。二人ともお腹がすいたら、冷蔵庫の中のサンドイッチ食べていいからね、じゃ~」
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