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人妻さんのマチアプ事情
第1章 友紀さん(37)
無機質なトイレの中、二人の距離は、吐息が触れ合うほどに縮まっていた。
「あれ、帰んないの?」
ユウトがニヤニヤしながら顔を覗き込んでくる。
「えっ!?」
「ほら、『好みじゃなかったら速攻バイバイする』って言ってたじゃん」
「あぁ…」
そう言えば…と思い出したかのような表情。
完全に忘れていた。というか、実物は意外とイケメンだし、何より全身から溢れる「やる気満々」なオーラに、帰るタイミングを完全に見失っていた。
「じゃあ、オッケーってことだよね?」
「まあ……」
友紀が敢えて曖昧に返すと、ユウトは待ってましたと言わんばかりに距離を詰める。
「ほんじゃ、まあ、いただきまーす!」
軽いノリで宣言したかと思うと、次の瞬間には友紀の腰をグイッと引き寄せていた。
「んむっ……!?」
遊び慣れた大学生の、強引で厚かましい舌が口の中に滑り込んでくる。
(ちょっと……この子、本当に遠慮なしなんだから……!)
頭ではそう思いつつも、日々の家事や育児の中で、持て余していた熟れた身体は、その若すぎる熱量に、とろりと溶け始めていた。
「んんっ……ふぁ……っ」
ユウトのキスは、まさに「攻め」の一辺倒。
遠慮なく舌をねじ込み、友紀の口内をかき回す。それと同時に、彼の手はすでに友紀の腰から下へと滑り落ちていた。
「友紀ちゃん、お尻……柔らかすぎっしょ」
「あれ、帰んないの?」
ユウトがニヤニヤしながら顔を覗き込んでくる。
「えっ!?」
「ほら、『好みじゃなかったら速攻バイバイする』って言ってたじゃん」
「あぁ…」
そう言えば…と思い出したかのような表情。
完全に忘れていた。というか、実物は意外とイケメンだし、何より全身から溢れる「やる気満々」なオーラに、帰るタイミングを完全に見失っていた。
「じゃあ、オッケーってことだよね?」
「まあ……」
友紀が敢えて曖昧に返すと、ユウトは待ってましたと言わんばかりに距離を詰める。
「ほんじゃ、まあ、いただきまーす!」
軽いノリで宣言したかと思うと、次の瞬間には友紀の腰をグイッと引き寄せていた。
「んむっ……!?」
遊び慣れた大学生の、強引で厚かましい舌が口の中に滑り込んでくる。
(ちょっと……この子、本当に遠慮なしなんだから……!)
頭ではそう思いつつも、日々の家事や育児の中で、持て余していた熟れた身体は、その若すぎる熱量に、とろりと溶け始めていた。
「んんっ……ふぁ……っ」
ユウトのキスは、まさに「攻め」の一辺倒。
遠慮なく舌をねじ込み、友紀の口内をかき回す。それと同時に、彼の手はすでに友紀の腰から下へと滑り落ちていた。
「友紀ちゃん、お尻……柔らかすぎっしょ」

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