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人妻さんのマチアプ事情
第1章 友紀さん(37)
「ちょっと……え…っ…」 

軽い拒絶なんてお構いなし。ユウトは慣れた手つきでスカートをたくし上げ、ベージュのレース地に包まれたムチムチのヒップを露出させた。

(嘘……本当に遠慮ないんだから……!)

不遠慮な五指が、パンティの上から肉厚な尻をガシッと鷲掴みにする。指先が食い込むたびに、友紀の身体にゾワゾワとした感覚が走る。

「マジで人妻の尻って最高……。この熟れたムッチリ感、同年代と全然違うわ」

揉みしだかれ、捏ねられ、味わい尽くされる肉感。

遊び慣れた若者の、迷いのない愛撫。

羞恥心よりも先に、若牡の勢いに友紀の思考がぼんやりと遠のいていく。

ユウトが口を離すと二人の唾液が糸を引いて離れる。密室に、友紀の少し上擦った吐息だけが響いた。

「ね、ホントに帰んなくていいの?」

ユウトがニヤついた顔で、わざとらしく確認してくる。

「……まだ、わかんない……」

友紀も負けじと、火照った顔で曖昧に返した。けれど、そんな強がりも虚しく、ユウトの手はすでに彼女のTシャツの裾を掴んでいた。

「ヘヘッ。ほんじゃ、今日は友紀ちゃんのこと、いっぱい気持ち良くしてあげちゃうから♪」

余裕たっぷり、自信満々のユウト。一気に捲り上げた瞬間、ユウトが目を見開く。

「うわっ! やっぱ、でけぇ!!」 

ベージュのブラジャーを突き破りそうな重厚なバスト。その迫力に、ユウトの下卑た興奮が加速する。

「……子供産んだら、大きくなったから…」

赤らんだ顔を横向けている友紀。
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