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はだか(年の離れた妹2)
第1章 引っ越し
二日続けてセックスのあと、兄妹はそのまま眠ってしまった。そして翌朝、僕はシャワーの音で目を覚ました。いつもカーテンをしない窓が開いており、そこから朝の光と気持ち良い風が入っていた。僕は裸だったが、いつの間にか薄い掛布団に包まっていた。扉が開く音とともに、妹がユニットバスから出てきた。
「やっと起きた?」
バスタオルで髪を乾かしながら、恵津子が声を掛けた。いつものお気に入りの部屋着、ロングTシャツ一枚の姿で、妹は裾から白い太腿を覗かせていた。
「朝ごはん、できてるよ」
そう言いながらパンを取り出すと、妹はオーブントースターのタイマーを回した。そして湯沸かしポットのスイッチを入れた。ポコポコとお湯の沸く音とともに、パンの焼けるいい匂いがしていた。
「シャワーしてくる」
「うん、急いでねw」
すっぴんの妹は朝の挨拶代りに、僕の頬にキスをしてくれた。僕はまだ濡れた恵津子の髪を、手でクシャクシャにしながら撫でた。昔からの朝の挨拶に、恵津子の顔は幼稚園のころに戻っていた。
パンとコーヒー、ハムエッグとサラダの簡単な朝食を済ますと、兄妹は引っ越しの準備を始めた。すぐに使わないモノをダンボールに詰め込み、部屋を片付けた。もともと持ち物は少ないが、それでも大きめのダンボール10個以上になった。片づけが終わると今度は部屋の大掃除をした。すべてが終わったのは、お昼を過ぎていた。
「やっと起きた?」
バスタオルで髪を乾かしながら、恵津子が声を掛けた。いつものお気に入りの部屋着、ロングTシャツ一枚の姿で、妹は裾から白い太腿を覗かせていた。
「朝ごはん、できてるよ」
そう言いながらパンを取り出すと、妹はオーブントースターのタイマーを回した。そして湯沸かしポットのスイッチを入れた。ポコポコとお湯の沸く音とともに、パンの焼けるいい匂いがしていた。
「シャワーしてくる」
「うん、急いでねw」
すっぴんの妹は朝の挨拶代りに、僕の頬にキスをしてくれた。僕はまだ濡れた恵津子の髪を、手でクシャクシャにしながら撫でた。昔からの朝の挨拶に、恵津子の顔は幼稚園のころに戻っていた。
パンとコーヒー、ハムエッグとサラダの簡単な朝食を済ますと、兄妹は引っ越しの準備を始めた。すぐに使わないモノをダンボールに詰め込み、部屋を片付けた。もともと持ち物は少ないが、それでも大きめのダンボール10個以上になった。片づけが終わると今度は部屋の大掃除をした。すべてが終わったのは、お昼を過ぎていた。

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